たまりば

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2012年05月14日

今週の土曜日の5月19日はふらっとです





 (上の写真はワンクル関係の方とハイキングに行った時の休憩所のもの。何回か山には行ってますが、リュック掛けははじめて見た。)

 まず始めに、このブログでも少し書きましたが、ワンクル関係の方とハイキングに行ってきました。
 場所は高尾山の近辺で裏側の辺りから、南側の麓へと歩いてきました。
 歩き応えのあるコースで良かったです。
 高尾山には行かなかったのですが、その近くの所などは人が多くて、人気を実感しました。
 詳しくは他の所などで書こうかと。
 
 今週末の土曜日はふらっとがあります。
 日時は5月19日(土)の夕方17時30分から20時40分ぐらいまで。
 会場は西東京市の保谷庁舎前のパスレル保谷 http://www.passerelle.or.jp/ 
 参加の申し込みは前日の18日までに。
 しなくても、直接会場に来ても大丈夫(ただし自己責任で)だと思いますが、一応お願いします。
 
 参考になるかわかりませんが、先月の4月のふらっとのレポートはこちらに
 http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e218563.html

 ふらっとの参加の申し込み、問い合わせ、公式の情報はこちらに
 オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
 Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
 不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。   


  • Posted by 平田よう at 23:47Comments(0)

    2012年05月07日

    第145回ふらっと 2012年4月21日@パスレル保谷





     (森田芳光の映画家族ゲームの1シーン風に写真を取ってみました)

     5月に入って、連休も過ぎました。
     自分は仕事で小忙しくしていましたが、このブログを読んでいる方はどうでしょうか。
     今年の連休はなんか天気が悪くて、せっかく出かけても難儀をした方もいたのでは。
     自分の身近でも友人が登山に行ったのですが、雨が降って途中で引き返してきたということがありました。

     最近前置きが冗長な感じ(このブログ自体もだけど)なので、本題の4月のふらっとのレポートに入っていきます。
     今回は久しぶりに一番最初から参加することができました。
     レポートのブログを毎回書いているのに、仕事等があって途中から参加が続いていて。
     どうでもいいけど、初めてひばりヶ丘からはなバスの保谷庁舎方面行き( http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/kotu/hanabus/root5/index.html )に乗って、会場のパスレルまで。
     料金は前払い100円なり。
     パスレルへは、いつもは保谷駅から歩いていってるけど、距離が微妙で遠くも無く、近くも無くという所で。
     歩くのが少し面倒とか道に迷うのが心配ということがあれば、会場のパスレルは保谷庁舎の目の前なので、今回のはなバスは少し遠回りになりますが、いいかもしれません。
     会場には一般参加者としては一番乗り。
     着いたら、1台の机が置いてあり。
     そのまま、置いたまま、鈴木さんと近くのコンビニで買った海苔巻きなんかを食べながら、話をしていると、ぽつぽつと参加者が一人二人と来て。
     そんな感じで4月のふらっとは始まりました。
     出だしは特にどうということも無い話から始まり。
     近況とかその他色々と、スナック菓子をつまみながら。
     なんとなく構図がかわっているので机の方はそのままに話していたら、片側だけに並んで座って話すという
    少し変わった光景に。
     







     少しその光景が森田芳光の家族ゲームのワンシーン風に見えたのに惹かれて写真(巻頭のものも)に収めることに。
     映画ではなんかコミュニケーションの断絶について表したみたいなこともいわれているような気がしましたが。
     知らなかったのだけど、少し調べたら、森田芳光はマーシャル・マックルーハンという学者の著作「メディア論」(大学の時に読みましたが、メディアに関心のある人なら必読の書)に影響を受けたらしい。
     そうした観点からみると、このシーンは森田のメディア論でテレビというメディアによってもたらされた変容を表したということなんでしょうか。
     調べれば、このシーンの意味とかっていうのはわかるんでしょうけど。
     話は変わりますが、環境とか道具とかというのは関係ない、要は中身であったり、使う側が肝心であるということはよく言われたりするような気がしますが、案外そうではないように思います。
     小さな例なのですが、ふらっとも色々と場所を変えてやってきましたが、場所によって雰囲気や内容とか違ってくるような気がします。
     今はパスレル保谷でやってますが、ふらっとをどういう形にしているのでしょう。

     人も多くなってきたところで机もいつものような形に組み換えて。
     
     話しも弾んできたところで、これもメディアの話題というところでしょうか、前々回(  http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e211116.html  )に続いて、ツイキャスでふらっとの会話の様子を録音配信することに。
     ツイキャスのURLはこちらで、上から順に。

     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440010
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440188
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440441
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440755

     上のにアクセスすると当日の様子が音声で聴けます。

     会話のテーマは働くことについてというものでした。
     内容はツイキャスで実際に聴いていただければと思いますが、マズローの欲求段階説(*1)みたいなことを始めに切り出したので、内容はそれに関連話題で進んでいったような気がします。
     自分が話したことを振り返ってみると、かなり上滑りしたことを話していたかなと。
     こういう上滑り気味の放談ができるのもふらっとのいいところです。
     
     だけど、働くとはなんでしょうね。
     ここでも、欲求段階説に沿って(適当にしか理解してませんが)書き進めると、なんといってもお金が目的なんでしょう。
     残念ながら世の中お金がないとしょうがない。
     問題なのはここから先なのですが、働く目的はそれだけではないだろうということで、ツイキャスではそれを1時間近く話していたのではという印象です。
     個人的には金銭だけではないだろうし、それだけでは働き続けられないと。
     自己実現ほど高尚なものではなくとも社会的な見映えとか、職についている方が見映えがいいとうか。
     または、自分の存在意義とか、なんか社会の中で有意な存在であるということを確認したいとか。
     やはり、人は無為に過ごすというのは苦痛なことで。
     何かしらして、少しでも有為に過ごして生きたいというのはあるのだろうと。
     働くことが全てではないし、そうではない人がいてもいいだろうし、また事情があって働けない人もいる。
     働くこととはなんでしょう。
     この話題は誰もが逃れられない題で、誰もが何かしらの信念を持っていて、それゆえに、話をすると、案外盛り上がる。
     あと、今回のツイキャスの配信では、配信中にコメントが付いて、コメントした人の間とまたパスレル側でちょっとしたやり取りがありました。
     ネットが一般化してからは、こういうネットを通じての即時的なやりとりというのは珍しくはないけど、新鮮でした。
     あと、自分達のしていることが有為だと感じられて、いいです。
     聴いている人がいるのか、いないのかわからないというのだと、無為な感が。
     無為な感がすることでもやってみる価値のあることもありますけどね。
     ただ、ツイキャスを入れてやると、やや議論のための議論みたいな形に流れやすいかなと。
     議論の為の議論も意味はあるし、今回の話し自体は結構良かったと思いますが。
     ふらっとらしさでもあるし。
     今回のツイキャスの議論が実感がない訳ではないけど、実感の高い話しというのは、個人的な領域の部分というのに触れざるおえないので、公開の範囲が広がると難しいし、どうでもいい他愛もないのも範囲が広がると少し難しい。
     普段はツイキャスでやったような話だけでもないし、もう少し落ち着いた、実感のあるものや、他愛のないものもたくさん。
    ツイキャスというメディアがふらっとにもたらした変容ということなんでしょうか。
     これを続けてやっていったとすれば、ふらっとという場が変容していくのではと感じます。
     どういうふうになるかはわからないけど。
     パスレルの貸し時間もいっぱいとなって、今回はいつものように近所のファミレスで二次会に。
     4月のふらっとを振り返ってみると、一緒に参加していた友人が終わった後にやり取りしたメールでワンクル本来の語りが出来てよかったと書いてましたが、自分も同じような感想を持ちました。
     やはり、ふらっとは語りの場ですね。
    *1 かなり大雑把にいうと人間の欲求には第一段階として経済的安定、次に社会的認知、一番上に自己実現があるという心理学説、労務管理とかキャリアカウンセリング等でよく引き合いに出される。
     
     
    最後にワンクルHPにあるブログ以前のふらっとのレポート(例えば http://only-one-crew.com/flat124.htm など)にもあるのですが、、今度また懲りずにという感じでワンクル関係の方(ワンクルの皆様にはメール失礼しました)とハイキングにいってみようかと考えています。
     急ですが、そのハイキングの日時等は5月12日土曜日、場所は高尾方面の小仏~小仏峠~城山~峰の薬師です。
     興味のある方は5月10日の木曜までに、このブログのオーナーまで気軽にメッセージをください。
     ワンクル関係以外でも、一応大丈夫です。

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  • Posted by 平田よう at 22:01ふらっとレポート