たまりば

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2012年06月18日

第146回ふらっと 2012年5月19日@パスレル保谷





 (上の写真はふらっと中にあった、鈴木さんの長男、次男のダンスの発表)
 6月に入りました。
 なんか、天気も当たり前ですが、梅雨らしく。

 

 そんな梅雨入りする前の5月に久々にワンクルメンバーの方々とハイキングに行ってきました。
 行ったのは5月12日、場所は高尾方面の小仏から津久井湖畔近くの峰の薬師というお寺まで。
 少し詳しくはこちらに 「入間野雑記」 「山行きのバスに乗って…」
 http://irumanozakki.tamaliver.jp/e280398.html











 開催からだいぶ経ったけど、先月の5月19日に毎月恒例のふらっとがありました。





 参加者数は総勢10名ぐらい。
 久し振りに参加したという方が1名。
 今回も前半はのんびりとした雰囲気でふらっとは始まりました。
 話されていたことは多分、とりとめのない他愛の無いこと。
 時間が経ったせいか内容が今一つ覚えていないのと、印象に残る話が無かったということも。
 このブログでは、そんなに事実を記述していくということには主眼が無く(嘘を書いている訳ではありませんが)、どちらかというと自分のその時の印象とか感じたことを書くことに重きを置いているので、こんな書き方に。

 そんな他愛の無い会話と毎回一緒に来ている代表の鈴木さんの長男、次男と遊びながらふらっとは進んでいきました。















 そんななか、突然鈴木さんの長男のダンスの発表が始まり…。















 このダンスや遊んでいたりする様子を見ていると、兄弟の間に個性があるような。

















 兄は活発で表現力があるみたいに見え。

















 弟は淡々とマイペースで、どうも兄の行動を結構みていて、行動しているのか。















 そのダンスの後に今回もツイキャスの録音配信をすることに。

















 ツイキャスのURLは
 http://twitcasting.tv/collabo/movie/4774054
 http://twitcasting.tv/collabo/movie/4774459
 ここにアクセスすると当日の会話の様子が聴けます。

 先の繰り返しになりますが、事実の記述は上のURLに任せて、こちらでは筆者の当日の会話の印象/心象などを。
 ここのブログて、は、筆者が事実をどのように出来事として体験したか、ここでは5月のふらっとをどう捉えたのかという、ナラティブ(語り・物語という意らしい。近年心理療法等で注目されているらしい)として書いていこうかと。
 誤読(よく言えば飛躍)もありますが、ある論として読んでいただければ。
 おぼろげな記憶の中で幾つか会話を表すような思い浮かんだ言葉を挙げてみると。
 有意義な人生とは(これが今回の主題でしたかね)、自己実現、人生の形について…といったように筆者は感じました。
 先回のふらっと http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e218563.html のツイキャスの時重なる部分も。
 誰でも有意義な人生を送りたいと思っているでしょう。
 では、有意義に生きるというとはどういうものか。
 今であれば、自己実現を果たすというのが、ひとつあり。
 人生一度きりなので、リスクを負っても果敢に自己実現に取り組んでいく生き方というのは正しい。
 実際、それを実現できていると思われる人を見ると、なんか豊かな感じが筆者もします。
 だけど、自己実現だけが人生の重要事項ではないでしょう。
 それ以外というと、なかなか挙げるのは難しいですが。
 例えば、自分が必要とされる場所というかものを見つけられて、そこでひたむきに生きていくことが出来るとか。
 言い替えると、意味のある生き方ができるとうこととでも言えるでしょうか。
 これは自己実現と重なりますが、それだけでもないと。
 つまり、意味のある生き方とか有意義な人生というのは自己実現だけでもないということ、自分は思ったりします。

 自分という存在が有意味なものとして感じられる…場所でも仕事でも他色々と、また大きな事かもしれないし、ほんのささやかな小さなものかもしれなく。
 そういったものがあると人生が有意義ではないかと感じます。
 どうしたら、そういうものが見つかるかというと、自分もそういうものは今のところ特にないので、わかりませんが。
 ひとそれぞれでしょうが、自ら積極的に動いていくという人もいるでしょうし、こつこつと積み上げいくという感じの人も。
 自分で掴み取るというか。
 だけど、それだけではなくて自分ではそういうふうに思っていなかったことが、自分にとって重要なものになるということも。
 必要以上にこだわりを持たずに、視野を広げて、日頃から色々なことに接していると思いがけず見つかるのかなと思って、筆者は生活しています。
 なかなか見つかりませんが。






 今の世の中というのは流動的で自己の選択の幅が広がって(本当にそうかは疑問も)いて、その上に自己実現(それとリンクして自己啓発というのが存在があるかもしれない)というのが、それなりに是とされる世の中。
 自己実現というか自分らしくとか自分のやりたいことを見つける(そういうものがなければ駄目だ)ということにこだわりすぎて、迷ってしまっている人も多いのでしょう。
 特に、最近は昔のように画一的な生き方に縛られなくなった(そういうのが社会が提供できなくなった)、筆者のような存在にとってはいいこともある反面で、人生の形成、そこまでいかなくともキャリアの形成というのを、それぞれの人が意識していかないといけなくなったような気がします。
 そうしないと、迷ってしまって、結局のところが人生が形作れなくて、形の無い人生になってしまうのでは。
 大切なことというのは、思いがけず見つかることがあるかもしれません。
 その機会が来た時に、それを逃さない為に日頃から少しずつでも積み重ねていくというのが大事なのでしょうか。
 それに向けて地道に積み重ねて、機が来たときに動けるようにするというのが大事なのかなと。
 
 そんなところで今回のレポートは終わりにしたいと思います。
 今回書き進めてきて、文章とかもやもやした感じがしますが、筆者の心象のようなものが表れているのでしょうか。



 最後に次の土曜日の6月23日はふらっとです。
 時間は夕方17時30分頃~20時40分ぐらい。
 会場は西東京市の保谷庁舎前のパスレル保谷 http://www.passerelle.or.jp/ 
 しなくても大丈夫(但し無事参加できるかは自己責任で)とはいうものの、参加の申し込みは22日までに。
あと、今回もあった二次会もあるはずです。

 ふらっとの参加の申し込み、問い合わせ、公式の情報はこちらに
 オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
 Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
 不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。



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  • Posted by 平田よう at 19:39Comments(0)ふらっとレポート

    2012年06月02日

    今度のふらっとは6月23日です。





     5月は天気が結構荒れて、難儀をした人もいたのではと思います。
     幸いに自分はそんなに大変な目には遭いませんでした。
     久し振りにいったハイキングも天気は崩れることなく。
     ただ、勤め先の仕事の関係でとある市の体育館行った時に雹を含んだ嵐のような天気に遭い、屋根の工事をしたばかりだという体育館で雨漏りに遭うということがありました。
     
     まず、終わってから10日以上経ったけど、取り急ぎに5月のふらっと(上の写真はその時のもの)が無事に終わりました。
     レポートはもう少し先になりそうです。
     
     今回の本題ですが、6月のふらっとの日時が決まりました。
     6月23日(土)の夕方17時30分頃~20時40分ぐらい。
     会場は西東京市の保谷庁舎前のパスレル保谷 http://www.passerelle.or.jp/ 
     しなくても大丈夫(但し無事参加できるかは自己責任で)とはいうものの、参加の申し込みは22日までに。

     ふらっとについての参考になるか、わかりませんが、4月のふらっとのレポートは
     http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e218563.html

     ふらっとの参加の申し込み、問い合わせ、公式の情報はこちらに
     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
     Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。


      


  • Posted by 平田よう at 00:50Comments(0)