たまりば

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2013年02月03日

第153回ふらっとレポートと次回第155回ふらっとの日時。

 




 上の写真は12'年最後のふらっとのもの

 13’年最初のふらっとも無事終わりました。
 左の写真の通り、参加者は少なく、賑やかさという面ではやや欠けてたかもしれませんが、じっくりと参加者同士で話しができて良かったです。
 なんか、ゆっくり、のんびりとした時間を過ごせたかなという印象です。
 早速ですが、次回のふらっとの日時が決まりました。
 日時は2月16日土曜日、17時から。
 場所はパスレル保谷2階イベントスペース「プラス・ド・パスレル」
 http://www.passerelle.or.jp/
 参加費:千円
 参加の申し込みはこちらのワンクルHPの問い合わせフォーム
http://only-one-crew.com/access.htm
からか、このブログのオーナーまでメッセージを
 申し込みせずに、直接来ていただいても大丈夫ですが、時間等変更がある事もありますので、申し込みしていただくとありがたいです。
 お気軽にご参加ください。

 13'年は新年早々に関東(他地域の方もこれを読んでいる方はいるのでしょうか)では大雪となり。
 雪の当日は成人の日という事で、大方の人は休日だったのでしたが、翌日は通勤など大変な方も多かったと思います。
 筆者は当日も仕事で電車が止まるのではとひやひやしながら過ごしてました。
 どうも、今回の雪は積雪量もありましたが、量の割には重たかったようで、西武新宿線に木が倒れたり、勤め先に行く途中でも木が倒れているのに出くわしたり。
 あと、勤め先の備品を幾つか壊れたりと。
 壊れたのは、ガーデンパラソル(積もった雪で)、戸外に置いていた、保管用のプラスチィックのボックス(翌日、屋根に積もった雪が落下して)。
 まだ、この先寒い日が続くので雪も降るのでしょうが、今年は雪の年になるのか。

 そんな大雪の前に行われた12’年最後のふらっとのレポートです。

 2012年最後のふらっとは、12月30日に行われました。
 今回は珍しく、日中の13時から17時少し前まで。
 場所はいつものパスレル保谷。
多分、日中に行うというのは初めてにちかいのではないかと。
 ふらっと以外の催し物は日中にやっていたりしましましたが。
 少し話題が外れますが、過去にはふらっと以外にも催し物を企画して、ワンクルでしたことがあります。
 今でも、ハイキングは筆者の自主企画としてやってますが、それも含めてフットサル、読書会(一つの本を教材に話し合う)、グループワークといったものをしたりしました。
 そういえば、あと映画鑑賞とかお菓子作りとかもしましたが、これは参加者が数人しかいなくて、ワンクルの関係者でも知っている方はいないかもしれません。
 ワンクルのHPを見てみると、他にも写真教室とかあります。
 ただ、これは筆者がワンクルに参加する前のことのようなので、どのような感じだったかはわからず。
 また、そのうちにやってみてもいいのかもしれません。


 今回の参加者数はいつもと同じく12名ほど。
 初参加の方がお一人。






 いつもは夜にやっているので、日の明るいうちにというのは新鮮で、頭の方も冴えていたような。
 昼間と夜だと、話しの内容というか、思考の方も違ってくるのでしょうか。
 筆者の考えだと、やはりきちんとした話しは日中にする。
 やはり、日中に考えたものの方が整理されていると思います。
 酒の場のような、夜の話しというか考えは、混沌とした、無意識下にあるようなものが出てくるような気がします。
 その無意識下にある、混沌としたものを表出させていくのが、夜の会話なり、思考なのではと。
 酒が入ればなおさら、表出してくる。
 なので、夜の会話と思考は話し半分でするもので、生真面目に受け取る人もいない。
 そうであっても、夜の思考と会話も意味のあるもので、無意識下の混沌としたものを表出させる…そして、それらを取捨選択していくことで、頭の中を整理できる。

 そこから、何か新しい事が見つかることがある。
 それは、無意識の意識が理性の思考の源泉になっていたりもするからだろう。
 源泉になっているのは、理性と無意識が繋がっているからで、人間というのは理性と無意識が一体となって、一つの人格が成り立っている。
 理性と無意識というのが、どうあるのかというのはわかりませんが。
 よく知られているところでは、精神分析のフロイトなんかは理性(自我)の下に無意識、ユングは理性を包み込む形で無意識があり、それを統合したものが自己だというのがあり。
 無意識とうのが、人の思考にとって意識している以上には重要なのかもしれませんが、無意識な思考の下で生活しているわけではなく。
 ただ、無意識の自分というのを、認識するというか、受容するというのは意義のあることだろう。
 いつものふらっとなり、夜の会話(ようは酒の場での話しとか)というのは、そういうもので、それが夜の会話なり、思考の意義なんでしょう。
 無意識下のものが出てくるから、お互いの深部に入り込んでもいく。

 だから、楽しいし、面白い。
 だけど、先に書いたようなものでしかないということは意識した方がよいのでしょう。
 あまり真面目に捉えすぎて、勘違いはしないようにした方が良いと筆者は思うので。
 












 では、今回は昼間だったので、たいそうな話しができたのかというと、そんなことでもなくて、いつものように、他愛もない雑談を展開。
 だけど、昼間の雑談というのは、夜に比べれば澄ました感じで。
 このブログでは、よく他愛もない雑談を…と書いていますが、雑談というのはコミュニケーションや思考では重要。
 話すのでも聴いているのでも頭の刺激になりますし、頭の中にある事を口に出してみるという事をしていないと、とっさには出来ないものですし。
 実際そうだったかは…どうだろう。
 最後に参加者それぞれ一年の振り返りと来年の抱負や目標を兼ねた自己紹介をしてふらっとは終わりに。
 自己紹介でも色々と話題は出て、中身のあるものでした。








 ふらっとはこれで終わりましたが、その後希望者で二次会に。
 普段の二次会は会場近くのファミレスで終電までは少し時間があるので、ふらっとの余韻を引きずりつつ、さらに突っ込んだ(さらに混沌とした)話しか、あるいはクールダウンする(その時々による)感じでやっていますが、今回は年末というので居酒屋でミニ忘年会といった雰囲気でしました。
 二次会から参加された方もいて、なかなかの盛況ぶりでした。
 さらに三次会もして、これは本当に混沌とした無意識なものが出てたような気がしますが、どうでしょう。
 こんな感じで、12’年最後のふらっとは終わりました。








 Only One Crew  http://only-one-crew.com/index.htm
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 オンリーワンクルーは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
 不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。
 月一回、参加者同士でテーマを特に決めずに話しをする、ふらっとという会を開催してます。



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  • Posted by 平田よう at 20:01Comments(0)ふらっとレポート