たまりば

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2013年10月16日

今度のふらっとと9月のキャンプ&バーベキュー

 



 9月は毎年恒例のお泊り企画で、今回は奥多摩の鳩ノ巣でバーベキュー&キャンプ。
 日帰りとキャンプ組みを合わせて10名ほどの参加者があり、無事楽しく終えました。
 10月のふらっとの日時が決まりましたので、以下。

 日時:10月26日(土)午後18時から22時まで。
 場所:西東京市民会館(和室B)です。
 西東京市民会館(田無駅から徒歩)のURLはこちら(地図とかもあります)
 http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/hall/simin.html

 内容はいつもと同じく、参加者でテーマを決めずに自由に話していきます。
 参加費は千円です。

 こちらのワンクルHPの問い合わせフォーム  
 http://only-one-crew.com/access.htm

 またはワンクルのフェイスブックページ
 フェイスブックページ http://www.facebook.com/#!/face.onlyonecrew
  

その9月のふらっとの奥多摩の鳩ノ巣でのキャンプ&バーベキューですが、自分は所用で夜のわずかの時間しか参加できませんでしたが、楽しい時間を過ごす事ができました。
 それで、今年は滞り気味のふらっとのレポート(と写真も)ですが、ありがたいことに、ワンクルメンバーのケーさんに頼んで書いていただきました\(^q^)/。
 ケーさん、どうもありがとうございます。
 では、ケーさんの9月のキャンプ&バーベキューのレポートです。

 今回、平田さんの代わりにワンクルレポートを書かせてもらいます(^^)
毎年恒例となっているワンクルお泊り会、やっと長い猛暑の夏が終わった頃今年は自然豊かな奥多摩・鳩の巣バンガローにてバーベキュー&お泊り会が開催されました。


 とりあえず渡らずにはいられない吊り橋を各自往復して奥多摩の渓流を満喫した後にバーベキュータイム。






 慣れない火起こしに苦戦しつつ煙に目を痛めながら焼肉を堪能しました。



 




やっぱり肉はいいよね~\(^q^)/









 ちらほらと途中参加者も合流(最終的に参加者は15人くらい)して日が暮れるまで談笑しつつ締めに花火。







 第一部は心地よい夜風に吹かれながら幕を閉じました。


 第二部はバンガロー。











 バンガロー入って乾杯した後にお泊り会恒例?の各自持参したお菓子の紹介タイムを経てお泊り組で長い夜のお供にと私が持参したニムト(ドイツ生まれのカードゲーム)をしました。
 




 ニムド 
 www.tk-game-diary.net/nimmt/nimmt.html









 ルールを大雑把に解説すると各カードにマイナスポイントが付いていて最終的に手持ちのカードの合計マイナスポイントが少ない人が勝ちになるゲームです(大雑把すぎるね笑)。 
 多少の駆け引きを要するゲームなので当初は大人たちで楽しむ予定でいたのですが意外にも最も楽しんでいたのが鈴木夫妻の長男T君(小学一年生)でした(笑)。
 対象年齢8才以上のカードゲームでちゃんと理解して時々大人を差し置いて勝ってしまったり、T君の成長と将来性を感じました(^^)。
 しかしなかなか寝ない~笑(2歳のK君も含めて)午前1時、周りを見渡せばもうオネムのオジサマたちがグロッキー状態。
 涼子さんのワンクルのメンバーも年をとったなー…という言葉になるほどなと。ワンクル創立から今年で10年。ワンクルの高齢化に今こそ新勢力の若人の風を!(これは個人的な意見でワンクルの総意ではありません笑)。
 いつものお泊り会より早い就寝につき朝はモーニングコーヒーとパンを頂き、最後に残っているメンバーで記念撮影をしてキャンプ&お泊り会がお開きになりました。
 次回からはまた通常のふらっとに戻ります。ワンクルから長い間足が遠ざかっている方もブログをチェックするだけでまだ訪れる勇気がなかなか起きない方も“ふらっと”顔を見せに来てくださいね(^^)

  


  • Posted by 平田よう at 21:52Comments(0)ふらっとレポート

    2013年05月22日

    2013年 1~4月ふらっとまとめ






     新年度から一月経って、5月となり、もうじき6月となる時期になりました。
     4月から、新しい生活を始められた方もいると思います。
     自分の場合どうかというと、小さい事を二つほど始めてみました。
     一つは始めての事ではないですが、ハイキングをまた開始。
     以前からしてましたが、今年はもう少し頻繁に行ってみようかなと。
     マラソンをやっている友人がいて、自分も何かしたいなと思って、始めてみました。
     4月から、今の時点までで3回ほど。
     少し前には秩父の武甲山まで、友人と一緒に行ってきて、標高1000mほどの尾根を8時間ほど歩いてきましたが、少し高山の雰囲気が感じられ、そんな中を歩いてきたら、色々と余計な物が落ちて、気持ちも身体も軽くなったような気がしました。








     もう一つは、通信制なのですが、福祉の資格を取得するために学校に通うことに。
     これは、仕事の関係もあって始めました。
     現在の仕事も始めて数年になり、仕事のまとめと本格的にやっていってもいいかなという事で、資格を取得しようと。
     ここで書くと、プレッシャーにもなるのですが、これからスクーリングとレポートとかが始まって、これから2年ぐらい掛かりますが、学生証ももらい、久し振りの学生気分を味わいながら、せっかくの好機なので頑張っていきたいと思います。

     その準備もあって、ふらっとのレポートは滞っていましたが(今後レポートがあるのでそういう事が多くなると思います)、今回2013年の1月から4月をまとめて。

     まず、1月の154回ふらっと(2013/1/26)(左写真)。
     この回は参加者はごく少数でしたが、じっくりとのんびりと和やかに話しが出来たような気がします。
     


















     次に2月の第155回ふらっと(2013/2/16)。
     今回はいつもの感じで、初参加で何か起業をしたいという方がいらして、その方の企画案のようなものを中心に皆で話しをして盛り上がりました。
     皆で、色々と話してましたが、参考になっていれば。
     起業でも他でもいいのですが、自分の考えを他者に問いかけてみるというのは、有意義なことで、ふらっとだと、複数の人に大して出来るので、そういう自分の何かの企画なり考えを問いかけてみたい方がいたら、ふらっとという場を利用してもらってもと思いました。
     ちょっとした検討会ぐらいは出来そうです。









     今度は3月の第156回ふらっと(2013/3/13) 。
     この回も前の回と似たところがあって、一つの話題を中心に皆で話し合うというか、考えを出し合うという事を中心に進みました。
     案件はとある就職相談とワンクル10周年。
     なかなか盛り上がりました。
     前者については、適性や資質または性向と志向について考える内容に。
     誰しも仕事を選ぶ時は、先の3つの兼ね合いというか葛藤があるのでしょう。
     無難に考えれば適性や資質とか性向…例えば自分は会話は得意ではないが、地道にこつこつするのが得意なので、人と関わらない地道な作業のものと。
     ただ、志向を考えると、人と関わるのが好きで、前にあげたような所はどうかなという。
     そんな感じの事が話題に出ましたでしょうか。
     難しいですが、今の自分に向いている事となると、環境が固定化してしまって変われなくなるのと、選択肢が狭められる。
     志向を重視しすぎると、現状では無理だったり、超えなくてはならないものが多くなりすぎる。
     あまり、自分で選択肢を狭めずに、また適性に基づいて特定しようとせずに自分の気持ちという物を観ていくことができるといいのですが。
     それは仕事に限らず、他の事でも。
     もう一つのワンクル10周年については、10週年という事で何かやろうかという話しも。
     こちらも、色々と案が出ました。
     案が出て、一巡りしたのだけど、今まで通り普通にやっていくのがいいのかなと。
     ワンクルも長くなって、近年は友人同士の月一回の集まりという感じになっていますが、公開の場としてやっているというのに意義があると思います。
     普通に長くやっていくというのは、簡単に出来る事ではないでしょう。
     ワンクルもそのうちの一つですが、こういう居場所活動(幅を広げてコミュニテイー活動も含め)というのは、立ち上げる人も多いが、続けられるのは難しい。
     理由としては成果が出なくて目的を喪失して、活動の意義が見出せなくなくなる。
     10年という時を経過して、今のワンクルの現状としては、なんとか頑張っている人達の集まりという感じで、それでいいのかなというところです。

     次が4月のふらっとの第157回ふらっと(2013/4/13)
    自分は仕事でかなり遅れたので、ほとんど参加できませんでしたが、楽しそうな雰囲気でした。
















     先にワンクル10周年という事を書きましたが、発足して10年という事はひきこもりという存在が社会的関心事になってからもそれぐらいの期間が過ぎたということにも。
    少し調べたら、斉藤環の「社会的ひきこもり―終わらない思春期 」(PHP新書) が出版されてのが15年前。
     それが一つのきっかけでひきこもりに関する活動というのが、各所で始まって、ワンクルもそのうちの一つ(現状はひきこもりからはやや離れてしまってますが)だったと思います。
     今回、ワンクル10年という事でひきこもりの現状と絡めて書こうかと、思いましたが、それはやめて、自分のことを少し振り返ってみて、ほんの少し書いてみようと。
     ただ、自分が少し関心を持った事があったので、リンクだけ貼っておきます。
     
     「統一概念」をつくってほしい~「スネップ」、ニート、ひきこもり、発達障がい、精神障がい、フリーター…
     http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakatoshihide/20130405-00024264/

     自分の事ですが、自分の10年前というと、10年後のことというのは考えられなかった。
     考えられなかった訳ではなくて、10年後や自分現状の対する不安が非常に強くて、先の事が描けなかったという感じでしょうか。
     だけど、若い頃には誰しも大なり小なりあるものでしょう。
     人の縁にも恵まれて、今はなんとか、曲りなりに社会の中で生きていけていて。
     自分の居場所もあり、人の縁もあり、持ち場もあり。
     外から見ると、わからないとしても結構、自分では大変だったもので。
     自分では意識してないけど、自分なりに努力もしたのだろうなと。
     努力は意識してやるものではないし、それに生きている人は全て努力していると思う。
     本当に克服したい、何とかしたいというというのが自分に中にあったら、意識せず本能的にするものかもしれません。
     そして、渦中にいると当人は大変でわからない。
     しばらくすると、少し周りの風景が変わっている。
     今の自分の状況をみると、自分の思い描いたようにはなっていないし、これから先もまだまだ色々とあるでしょう。
    世間一般の基準からみると、まだまだなんでしょうけど、幸い何もないという事はなく、繰り返し書くと、自分に居場所と持ち場もあって。
     つくづく思うのは、物事は少しずつしか進まないなと。
     あれこれとやってみたりしても意外と進まないし、やろうとしても思うようにいかなかったり。
     だけど、何かあきらめずにいると、数年だとなかなかわかりにくいですが、10年という単位でみると少し何か変わっているのかもしれません。
     あと、廻ってきた縁を離さないとか。
     特にこれと思う物だったら、しぶとく離さない。
     なんか、よくわかりませんが、こんな感じで今回は終わりにしたいと思います。

     最後の最後ですが、次回のふらっとの詳しい日時が決まりました。
     日時は5月25日日土曜日、18時から。
     場所は西東京市民会館(4階多目的室・梅)です。
     西東京市民会館のURLはこちら(地図あり)
    http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/hall/simin.html


     参加費:千円
     内容はいつもと同じく、参加者でテーマを決めずに自由に話していきます。
     参加の申し込みはこちらのイベントからか、
     ワンクルHPの問い合わせフォーム  http://only-one-crew.com/access.htm
    から
     お気軽にご参加ください。



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  • Posted by 平田よう at 18:56Comments(0)ふらっとレポート

    2013年02月03日

    第153回ふらっとレポートと次回第155回ふらっとの日時。

     




     上の写真は12'年最後のふらっとのもの

     13’年最初のふらっとも無事終わりました。
     左の写真の通り、参加者は少なく、賑やかさという面ではやや欠けてたかもしれませんが、じっくりと参加者同士で話しができて良かったです。
     なんか、ゆっくり、のんびりとした時間を過ごせたかなという印象です。
     早速ですが、次回のふらっとの日時が決まりました。
     日時は2月16日土曜日、17時から。
     場所はパスレル保谷2階イベントスペース「プラス・ド・パスレル」
     http://www.passerelle.or.jp/
     参加費:千円
     参加の申し込みはこちらのワンクルHPの問い合わせフォーム
    http://only-one-crew.com/access.htm
    からか、このブログのオーナーまでメッセージを
     申し込みせずに、直接来ていただいても大丈夫ですが、時間等変更がある事もありますので、申し込みしていただくとありがたいです。
     お気軽にご参加ください。

     13'年は新年早々に関東(他地域の方もこれを読んでいる方はいるのでしょうか)では大雪となり。
     雪の当日は成人の日という事で、大方の人は休日だったのでしたが、翌日は通勤など大変な方も多かったと思います。
     筆者は当日も仕事で電車が止まるのではとひやひやしながら過ごしてました。
     どうも、今回の雪は積雪量もありましたが、量の割には重たかったようで、西武新宿線に木が倒れたり、勤め先に行く途中でも木が倒れているのに出くわしたり。
     あと、勤め先の備品を幾つか壊れたりと。
     壊れたのは、ガーデンパラソル(積もった雪で)、戸外に置いていた、保管用のプラスチィックのボックス(翌日、屋根に積もった雪が落下して)。
     まだ、この先寒い日が続くので雪も降るのでしょうが、今年は雪の年になるのか。

     そんな大雪の前に行われた12’年最後のふらっとのレポートです。

     2012年最後のふらっとは、12月30日に行われました。
     今回は珍しく、日中の13時から17時少し前まで。
     場所はいつものパスレル保谷。
    多分、日中に行うというのは初めてにちかいのではないかと。
     ふらっと以外の催し物は日中にやっていたりしましましたが。
     少し話題が外れますが、過去にはふらっと以外にも催し物を企画して、ワンクルでしたことがあります。
     今でも、ハイキングは筆者の自主企画としてやってますが、それも含めてフットサル、読書会(一つの本を教材に話し合う)、グループワークといったものをしたりしました。
     そういえば、あと映画鑑賞とかお菓子作りとかもしましたが、これは参加者が数人しかいなくて、ワンクルの関係者でも知っている方はいないかもしれません。
     ワンクルのHPを見てみると、他にも写真教室とかあります。
     ただ、これは筆者がワンクルに参加する前のことのようなので、どのような感じだったかはわからず。
     また、そのうちにやってみてもいいのかもしれません。


     今回の参加者数はいつもと同じく12名ほど。
     初参加の方がお一人。






     いつもは夜にやっているので、日の明るいうちにというのは新鮮で、頭の方も冴えていたような。
     昼間と夜だと、話しの内容というか、思考の方も違ってくるのでしょうか。
     筆者の考えだと、やはりきちんとした話しは日中にする。
     やはり、日中に考えたものの方が整理されていると思います。
     酒の場のような、夜の話しというか考えは、混沌とした、無意識下にあるようなものが出てくるような気がします。
     その無意識下にある、混沌としたものを表出させていくのが、夜の会話なり、思考なのではと。
     酒が入ればなおさら、表出してくる。
     なので、夜の会話と思考は話し半分でするもので、生真面目に受け取る人もいない。
     そうであっても、夜の思考と会話も意味のあるもので、無意識下の混沌としたものを表出させる…そして、それらを取捨選択していくことで、頭の中を整理できる。

     そこから、何か新しい事が見つかることがある。
     それは、無意識の意識が理性の思考の源泉になっていたりもするからだろう。
     源泉になっているのは、理性と無意識が繋がっているからで、人間というのは理性と無意識が一体となって、一つの人格が成り立っている。
     理性と無意識というのが、どうあるのかというのはわかりませんが。
     よく知られているところでは、精神分析のフロイトなんかは理性(自我)の下に無意識、ユングは理性を包み込む形で無意識があり、それを統合したものが自己だというのがあり。
     無意識とうのが、人の思考にとって意識している以上には重要なのかもしれませんが、無意識な思考の下で生活しているわけではなく。
     ただ、無意識の自分というのを、認識するというか、受容するというのは意義のあることだろう。
     いつものふらっとなり、夜の会話(ようは酒の場での話しとか)というのは、そういうもので、それが夜の会話なり、思考の意義なんでしょう。
     無意識下のものが出てくるから、お互いの深部に入り込んでもいく。

     だから、楽しいし、面白い。
     だけど、先に書いたようなものでしかないということは意識した方がよいのでしょう。
     あまり真面目に捉えすぎて、勘違いはしないようにした方が良いと筆者は思うので。
     












     では、今回は昼間だったので、たいそうな話しができたのかというと、そんなことでもなくて、いつものように、他愛もない雑談を展開。
     だけど、昼間の雑談というのは、夜に比べれば澄ました感じで。
     このブログでは、よく他愛もない雑談を…と書いていますが、雑談というのはコミュニケーションや思考では重要。
     話すのでも聴いているのでも頭の刺激になりますし、頭の中にある事を口に出してみるという事をしていないと、とっさには出来ないものですし。
     実際そうだったかは…どうだろう。
     最後に参加者それぞれ一年の振り返りと来年の抱負や目標を兼ねた自己紹介をしてふらっとは終わりに。
     自己紹介でも色々と話題は出て、中身のあるものでした。








     ふらっとはこれで終わりましたが、その後希望者で二次会に。
     普段の二次会は会場近くのファミレスで終電までは少し時間があるので、ふらっとの余韻を引きずりつつ、さらに突っ込んだ(さらに混沌とした)話しか、あるいはクールダウンする(その時々による)感じでやっていますが、今回は年末というので居酒屋でミニ忘年会といった雰囲気でしました。
     二次会から参加された方もいて、なかなかの盛況ぶりでした。
     さらに三次会もして、これは本当に混沌とした無意識なものが出てたような気がしますが、どうでしょう。
     こんな感じで、12’年最後のふらっとは終わりました。








     Only One Crew  http://only-one-crew.com/index.htm
     フェイスブックページ http://www.facebook.com/face.onlyonecrew 

     オンリーワンクルーは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。
     月一回、参加者同士でテーマを特に決めずに話しをする、ふらっとという会を開催してます。



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  • Posted by 平田よう at 20:01Comments(0)ふらっとレポート

    2012年12月21日

    12月のふらっとの日時と第152回ふらっとレポート



     

     今年のふらっとでよくみられた光景

     12月も半ばを過ぎて、今年も残りわずか。
     寒さも本格的に。
     12’年も残りわずかなんですが、12’年度となると来年の3月までなので、まだ3月ほど残っているということで、まだやり残した事があったら、3月までに片付ければ…という考えは良くないのでしょうか。
     物事というのは、必ずしもきっちりと終われるわけでもなくて、サッカーなんかでロスタイムというのを設けているのは、そのためではないかと筆者は思ったりします。
     逆に野球を代表にアメリカ系の競技にはそういうのは無いというのは、建前だとしても物事全てきっちり進めるというアメリカの国民性なんでしょうか。
     どちらがいいかというのは人それぞれなんでしょう。
     とはいえ、きっちり終わらせなければならないことも多々あるので、物事はきっちり片付けていくのが肝要です。

     やはり、先に書いておいた方がいいと思うので、12月のふらっとの日時について。
     今年最後のふらっとの日時が決まりましたので、以下。
     日時:12月30日、日曜日 午後13時~16時40分まで。
     会場:パスレル保谷(西東京市保谷庁舎前) http://www.passerelle.or.jp/
     申し込みは29日までにオンリーワンクルーへしていただけると、ありがたいです。
     連絡のフォームはこちら http://only-one-crew.com/access.htm
     申し込み無しで直接きても、大丈夫だとは思いますが、その場合は必ずしも保証できないので自己責任で。
      
     本題の11月のふらっとのレポートを始めます。
     日時は2012年11月24日、土曜日。
     会場もいつものパスレルに戻って、いつものふらっとが始まってゆきました。





     参加者は10名ほど。

     いつもの感じで、ゆったりと取り留めのない話しで始まり。

















     もう一つ、恒例になりつつある子供達も鈴木さんの息子さん二人とお友達の女の子一人が今回も遊びに来ていました。
     時折、メンバーのNさんと筆者が遊びの相手(逆にされている感も)をしたりしましたが、結構子供達だけで遊んでいました。
     いつも、見ていて思うのですが、子供達の遊んでいる光景はいいです。











     そんな、子供達が遊んでいるなかで、話しは進んでいきました。

















     今回のふらっとでも、話が進む中で話題は幾つか出てきましたが、筆者が気になった話題が一つほど。
     それは、父親との関係についての話題でした。
     ごく簡単に書くと、父親と会話をしても気が合わないというか、対立するというか、反りが合わないというか、あまり関係は良くないというごくありふれた他愛もないもの。
     普通なのかも知れませんが。
     仲良くても、ぜんぜん構わないのですが、だけど大人なんだし反りが合わなくともいいのでしょう。
     まず、話しに出てたのが、コミュニケーションに関するところなんだけれども、口が悪いというのか、話し方に難があるとでもいうのか、父親にはそんなところがあるというような事が出て。
     ふらっと以外でも、似たような話しは聞いたり。
     さて、この問題は世代的なものなのか、それとも世代を超えて共通するものなのか。
     筆者の推測なのですが、父親の世代というのは、仕事で生きてきて、人生の多くの時間を企業等で過ごした方が多く、やはりコミュニケーションに関してのかたよりというか独特なものがあるということに起因するのではという気がします。
     水平的なもの、感情の交流といったものに関するコミュニケーションの経験が乏しいということがあるのか。
     他にも多々あるかもしれませんが…生きてきた時代環境とか、人格的なものとか。
     ただ、仲良くしなければならないものでもなく。
     お互いに大人ですし、精神的にはそれぞれ自立した個人であって。
     経済的にお互いに自立していれば、精神的な関係はどうであっても。
     ただ経済的に自立してないと、なかなかきつくなってしまう。
     筆者も経験があるのですが、精神的に親から逃れられなく、また親の方は精神的にのしかかってくる。
    よくある食わせてやっているのだから、何を言っても構わないという。
     親の方が、それに対して快感を実のところ感じてしまっていたりとか。
     もしかすると、実は親の人間関係の乏しさ、つまり子供しか相手がいないというところで、対象が子供一点に向かってしまっているのかもしれない。
     それは筆者の場合の体験の印象からする推測ですが。
     話しは戻して、親と反りが合わないとか、対立するというのは必ずしも悪いことでもなくて、親の務めを果たしていれば子と意見なり、考えなりが違っていても、親も独立した人格であって。
     それに親と対立することは悪いことでもないのかもしれない。
     以前に心理系の本を読んで、そこに書いてあったことなのですが、子供というのは親と意見を異にして対立する事で、自分とは違う他者という存在を知る、そして他者という存在と対立する事で自我というものが形成されていくと。
     そうだとするなら、親と対立する事には意義があるのでしょう。
     たまに、親との距離が近すぎて、それが悩みなり、生きづらさの原因になっているのではないかという人を見かけたりすることがあります。
     受け入れられない事というか、考えや意見を異にするという経験になれていなくて、そういった事態に遭遇すると折れてしまうというか落ち込んでしまうとか、挫折してしまうとか、理解できないなど。
     社会に出れば、自分とは考えや意見が違う他者がいるのだけれども、身近に親という他者がいなかったために、他者という存在が理解できないという人もいるようです。
     親子といえどもそれぞれ独立した人格なんでしょう。
     普段、一緒にいると、あまり意識されないかもしれませんが、そういう面も。
     しかし、そう考えられない関係で人生で最後までこだわる関係。
     本当にそれぞれ独立した関係として捉えてしまったら、親子として成り立たないかもしれない。
     結局のところとして、それだからこそ親子関係は難しいといえるのでしょう。
     そして、子というのは親を乗り越えていくものなんでしょう。
     それは、いつまでかかるかはわからないものとしても。
     今回、遊びにきていた子供達もいずれはそういうことに直面して、成長し、精神的に自立していく。
     親子関係(広くいって家族関係も)はやはり難しい。

     11月のふらっとでの事を思い返しながら書いてきた訳ですが、そんな事を考えました。


     今年はもう一回ふらっとがありますが、ブログの記事は最後になる可能性が高いので、今年一年のふらっとをちょこっと振り返りを。
    今年一年も楽しく、和やかにふらっとをすることができたと思います。
     これも参加者の皆さんのおかげです。
     どうもありがとうございます。
     個人的にはいつのまにか新しい仲間がふらっとに加わってくれてきたのだなという気がしました。
     そして、新しい仲間が新たな空気をふらっとに入れてくれていると感じます。
     先回10月の時の写真をみたりすると、今では古参のメンバーになってしまった筆者はそのことを少し強く感じました。
     これから先も、新しい仲間が加わってくれるといいなと思っています。

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     オンリーワンクルーは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
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     月一回、参加者同士でテーマを特に決めずに話しをする、ふらっとという会を開催してます。



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  • Posted by 平田よう at 12:12Comments(0)ふらっとレポート

    2012年11月24日

    第151回ふらっと泊り企画@コロット 2012年10月27日





     写真は会場からの帰路の光景

     今回、10月のふらっとはお泊り企画。
     去年は奥多摩の氷川キャンプ場での日帰りのバーベキュー(余談…なぜかこの時のブログの記事のアクセス数が一番多い。どうも氷川キャンプ場で検索にかかるよう)でしたが、毎年9月に行っていて、今回は一年振りに企画を行いました。
     今までに奥多摩のキャンプ場、長野に移住したメンバーさんのお宅、秩父の民宿、西東京のメンバーさんのお家と色々な所でやってきましたが、今回の企画を行った場所は、所沢の西武ドームの近くのcolot(コロット)  http://www.corot.bz/ という古民家を使った、宿泊等ができる場で行いました。
     その今回の企画をする事になった古民家ですが、運営者の方に直接聞いた訳ではなくて、又聞きなので正確ではないかも知れませんが、築100年ほどの物だそう。
     100年前というと大正元年前後というあたりで、中国では辛亥革命が起こり、それと第一次世界大戦の直前で、日本では政党政治へと転換しつつある頃という感じなのですが。
     時代の変わり目だったというか、明治維新が過去になって、近代から現代へと移っていく頃とでもいうのでしょうか。
     古民家というだけあって、やはり色々と昔のものもありました。

     まずは土間。
     















     次に、五右衛門風呂。
     実際に夜に入ってみました。
     さすがに釜戸で薪を熾すところからはせず、蛇口からお湯を張って入ったのですが、風情があって良かったです。
     使い方の問題かもしれませんが、五右衛門風呂というと中蓋を下に敷いて入るのですが、中蓋が結構浮き上がってきて。
     釜戸でやった訳ではないから、敷く必要はなかったけど、体験したくて敷いてみたのだけど。










     そして、囲炉裏。














     実際に煮炊きをした訳ではなくて、炭で火を熾して風情を味わっていただけだけど、鈴木さんの長男が興味津々で写真のようにパタパタと団扇で扇いで火の番をしておりました。
     













     肝心の今回の会のことですが、参加者は13名ほど。
     初参加の方も2名おりました。
     




     今回は久々に参加者で鍋を食べました。
     かつては、ふらっとでは鍋を毎回食べていたのですが、ふらっとで鍋を食べるのは多分4,5年振りでは。












     畳敷きの大部屋に皆で机を並べて準備をして、鍋を食べ初めて。















     鍋を食べながら、言葉を交わし。
     言葉を交わさなくとも、その言葉を聴きながら鍋を食べると、美味しさも一段と感じて、食も進み。
     今回の鍋の中身は、以前のふらっとで食べていた鍋はキムチ味でしたが、今回は多分鶏肉の塩味の鍋。
     以前は鍋を…とブログでも書いたことがあるような気がしますが、本当によく食べていました。
     鍋の美味しい、冬の寒い時期だけでなく、夏の暑い時期も。
     汗だくになって食べて。
     それもなかなかよく。
     暑い時期に鍋というと、時季はずれという感もありますが、なんか江戸時代は暑い時期に暑いものを食べていたという話しがありますし。
     どうでもいいことだけど、理由は食中毒対策だったようだとのこと。





     話しは戻して、以前のふらっとでの鍋の効用というのは大きかったと感じます。
     やはり、美味しい食べ物をお腹いっぱい食べて、満足すると心も満たされて、場も和む。
     和んだ場では交流も進む。
     あと、食べ物があると、話すのが苦手であっても場にいられるのですね。
     周囲の会話の中に入っていけなくとも、手持ち無沙汰にならないくて、場にいられやすい。
     初めは、周囲の様子を窺いながら、鍋を食べ(それとお酒を飲むこと)に来ることが主で。
     少しずつ場に慣れてきたら、今度は少しずつ会話を増やして輪に入っていく。
     鍋があることで、そういう事もできたりした訳です。
     少なくとも筆者の場合はそうでした。
     いや、違うかもしれません、どちらかというとお酒を飲みに来る事の方からかも。
     話しが逸れるのかもしれませんが、グループの中に入るときとか、そのグループのキーパーソンと関係が作れるといいように感じます。
     
     鍋を食べ、お酒を飲み、会話をして、時間は過ぎてゆき。
     時間が10時半に差し掛かった辺りで、名残惜しいのですが、日帰り組みが場を去ることに。
     
     泊まり組みはさらに、会を進めて。

     鍋はもちろんのこと、お酒も飲み干して。















     だんだんとよく分からなくなっていき。















     一人、二人と布団を敷いて寝床に。
     この感じも、以前のふらっとの感じです。
     今回はお泊り企画といってますが、以前はほとんど毎回泊まりでやっていた時期がありました。
     泊まりの企画というのは、いつもの会場と違うところでやるという企画といった感じでしょうか。
     真夜中に話しをするというのは、どういう訳か妙な楽しさがあります。
     非日常的な感じが、そうさせるのでしょうか。
     多分、最後まで起きて話していたのは、筆者とKさんだったのではないでしょうか。
     なんかよくわからない話しをしてましたが。






     朝になり、昨晩のことを振り返りながら、皆で朝食を。
     片付けをして、会場を去ることに。













     最後までいたメンバーと集合写真。

















     帰り際に、ときは暗くてわからなかった敷地を観回してみる。
     写真は無いけどヤギもコロットにはいました。

















     そして帰路に。
    と、そんな感じでお泊り企画は終わりました。
     意図したのか、そうでないのかはわかりませんが、今回のふらっとは以前のふらっとを再現したようで、筆者にとっては追体験したような感じがしました。
     この記事を載せる日はふらっと当日になってしまったので、ここら辺で終わりにしたいと思います。

     オンリーワンクルーは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。
     月一回、参加者同士でテーマを特に決めずに話しをする、ふらっとという会を開催してます。

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  • Posted by 平田よう at 15:33Comments(0)ふらっとレポート

    2012年10月27日

    第150回ふらっと 2012.9月15日@パスレル保谷





     この記事を投稿した日は10月のふらっとの当日で、会場に向かおうとしているころになっているかと思います。
     10月も半ばを過ぎると、空気も冷えてきて、すっかり秋という感じです。
     この先は晩秋または初冬という感じになるのでしょうか。
     少し前までは、外を歩いていると、半袖の方も見かけたりしましたが、衣装も厚めの物になってきています。

     そんな中、10月のふらっとの 告知の記事にも書いた、ハイキングにメンバーの方々、3人といってきました。
     場所は埼玉県の堂平山というところで、当日は天気も良くて、いいハイキングが出来ました。
     木々の葉は、少し色が付き始めたばかりで、紅葉はまだ先というところでしたが、秋の山歩きが出来て良かったです。
     参加してくださった、メンバーの皆さん、どうもありがとうございました。











     この記事の本題の9月のふらっとですが、かれこれ1ヶ月以上も前(開催日は9月15日)になり、毎回そうなんだけど、記憶も記事を書くころはうろ覚え気味ですが、とりあえず参加者はいつもと同じく10名ほど。
     これも、いつもと同じく特にテーマを決めずに集まったメンバー同士で着た順に話しをして、今回も進んで行きました。













     それと、定着しつつある、鈴木さんの長男のお友達も今回も遊びに来ていました。
     遊びに来ているのを、毎回見ていて思うのは、やはり子供の遊び相手は子供が一番だと。














     同じ歳の子同士で遊んでいるのはわかるのですが、鈴木さんの次男ぐらいの小さな子でも、なんとなく中に入って遊んでいるというのが、面白い。
     歳の差も遊び相手としては、ぎりぎりなんでしょう。
     もう少し差がつくと難しいのでしょう。
     















     かれこれ話しているうちに、時間も経ち、近頃恒例のツイキャスの録音配信を始めることに。
     今回はメンバーのYさんが、司会をしてみたいというのか、やらされたというのか、先回の時に司会に興味があるというような話をしたようで、それでYさんが今回司会をすることに。
     今回のツイキャスのURLはこちらに、会話の様子が音声で聴けます。
     (1) http://twitcasting.tv/collabo/movie/6419131
     (2) http://twitcasting.tv/collabo/movie/6419497
     (3) http://twitcasting.tv/collabo/movie/6419964
     今回のテーマはかなりくだけて、アイドルについてというものでした。
    男性同士だと、それなりに盛り上がる話題だろうと思います。
     今回は、参加者はほとんど男性だったので、アイドルといっても女性のアイドルだったのですが、女性の場合はどうなったのでしょうかね。
     次回はそういうのもあると面白いですが。
     だけど、盛り上がって面白かったです。
     司会をしてくださったYさん、お疲れ様でした。
     内容はツイキャスを聴いていただければというところで、ついでなので、アイドルについて独り言を少し。
     昨今はまたアイドルグループが流行っていて、幾つか社会的に知名度のあるものも出てきています。
     読んでいる方の中でも好きなグループとかあるかもしれませんが、社会的にみるとすると、やはりAKBなのでしょうか。
     現象としてはというか。
     なんか、大袈裟に取り上げられすぎているという感もあるけど、そう思わせるというのは、それだけ社会的な認知度があるということで。
     批判や揶揄もされたりしてますが、そういうのがないと拡がりはでない。
     それはアイドルに限らず、社会の物事全てにおいて。
     拡がっていけば、摩擦も起きるもので。
     摩擦を起こすのは、不愉快さや不健全さを持っているということでもあって、芸能としては、それらがある方が魅力的にもなるとも感じますが、どうなのでしょう。

      独り言はこれくらいにして、9月のふらっとは始めてから150回目のふらっとでもありました。
     といっても、特に何も無く、しかも、毎年(去年は日帰りバーベキュー)やっている、小旅行またはお泊り企画が10月になったことで、普段通りのふらっと。
     ワンクルのHPを改めて見ると、2003年からとなっているので、今年で9年目に。
     自分が初めて来たのが、04’からだからかれこれ、ふらっとには8年ぐらいきているということは、長く感じるわけで。
     時折、過去のふらっとの事を書いていたりしますが、色々ありました。
     今のふらっと・ワンクルが思うような形になっているかは定かではないですが、長くやってきた事は確か。
     長くやるだけでは、意味がないともわれるかもしれませんが、長くやる事も意味がある。
     何かを始めて、長くやるには、伴走者が必要で、長く続いたというのは、それが途切れなかったということなのしょう。
     現在のふらっとの参加者は数多くはないし、ブログにも書いているように10名ぐらいしで、中核的なメンバーとなると、5,6人というところです。
     ただ、そのメンバーとの付き合いの年数となると、短い人でも数年以上の期間に。
    数年以上に渡って定期的に顔を会わせる付き合いの関係というのも、あるような、ないような。
    定期的に顔を会わせられる関係というのは、気を許せる、信頼できるという間柄。
     それは職場とか友人、その他のどんな場でのどんな関係でも。
     だから、数は少なくとも、ふらっとのメンバーの関係というのは自分にとっては貴重な機軸になる信頼できる関係なんだろうと思います。
     またそれに、新たにふらっとに参加してきてくれた方が加わって増えていって、自分の支えになってくれる関係になる。
     そういった関係というのは社会の一つの基盤なんでしょう。
     今流行の社会関係資本の一種ともいえるかもしれません。
     あと、ワンクルの場合は特に何か明確な社会活動の目的を掲げてしている訳ではないけど、精神的な支えとなる社会的基盤を提供だか創出とでもいうのか、そういった活動をしている一面もあるのかなという感じがします。
     10月のふらっともすぐ近くに迫ってきたので、今回はこれくらいで終わりにします。
     10月のふらっと(10月27日・28日)は所沢のコロットという場所で先のブログの日程の記事でも触れたように1泊2日にわたって行います。
     当日の夜には恒例のツイキャスの配信http://twitcasting.tv/collabo/show (するとすれば午後8時ぐらいから)もあるかもしれません。
     書く事もたくさんあると思いますので、楽しみです。






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  • Posted by 平田よう at 13:39Comments(0)ふらっとレポート

    2012年09月15日

    第149回ふらっと 2012.8.18@パスレル保谷



     


    9月に入って、暦の上では秋となった訳ですが、まだまだ暑さは続いていて。
     なるべく早くブログの記事を仕上げなければと思うのですが、今回はなんか9月のふらっとの当日になってしまい。
     
    テレビのニュースなんかでは、利根川だかの取水制限が始まったことが流れていたりと、夏はもう少しばかり続きそうです。
     そんな中で、つい最近に千葉の久留里というところに行ってきました。
     きっかけは、ちょっとした話しからだったのですが、色々な方々を巻き込んでいって、楽しい賑やかな旅になりました。







     久留里は残念ながら、あまり知られていないところなのかも知れませんが、水と自然に恵まれて、また歴史もある千葉の木更津から少し内陸にある地域。
     旅では、久留里の土地や歴史を実際に感じることが出来たというのも、良かったのですが、地元の方々と実際に触れ合う機会があったことも、とてもよかったです。
     実際に触れ合う事で、地元の方々の郷土に対する思いというのが伝わってきました。
     こういうのは、既成の観光ツアーではなかなか味わえないものだったと思います。
     これは、この旅を企画した皆さんと参加者の皆さんのおかげです。
     どうもありがとうございました。
     この事では、別なところでまた詳しく書きたいと思っています。

















     その久留里ツアーの前にあった、8月のふらっとですが、先回の7月と違って、かなり賑やかに。
     参加者数は12名ぐらい。
     遊びに来ていた子供たちも含めると15,6人といった感じでしょうか。














     最近は時折、鈴木さんの長男のお友達が遊びに来るけど、子供が集まると賑やかになります。















     その子供達だけど、遊んでいるのを観ていると、なかなか面白い。
     前にも書いたけど、鈴木さんの次男が言葉はまだほとんど話せないのに、上の歳の子供達となんとなく混じってなじんでいる。
     もはや、今回来た子供たちの頃などの記憶はありませんが、その歳の頃はこのような感じだったのでしょうかね。












     そんな子供達が賑やかに遊んでいるなか、色々と会話も交わされ。
     筆者は今回は途中から参加したため、始めの頃の様子はわかりませんが、近況とか…例えば旅行に行ってきたとか…そんな会話が。
     今回は珍しく、自己紹介をしました。
     以前は毎回やっていたのですが、このところ…会場がパスレルになってからは…参加者も固定化されてきたので、あまりしなくなったのですが、久し振りに。
     基本的な自己紹介と最近はまっているものという題でそれぞれ話していって。
     10数人いると、人それぞれという感じがあります。
     これを読んでいる方とかはどうでしょうか。
     話しが少し逸れるかもしれませんが、筆者の場合はある程度の期間一つの事に集中的に凝る傾向があります。
     なぜそうなのかは、筆者自身もわかりませんが、一つの事に興味を持つとしばらくの間はその物事に凝り、ある程度分かると 次の事にと移っていく。
     飽きっぽいのか、よくいうと一つの事を追求していくというか。
     興味の対象が移ってはいくけれども、前の事に完全に興味を失うということではないので、興味の範囲が広がっていっているといったところでしょうか。
     だけど、今書いていて思うのは、色々と興味を持つけど、共通項というのを考えると、どうやら歴史が好きなようで、例えば読んでいる本の類とかみると、一般的な歴史からそれ以外でも学説史とか、分かりやすく書くと経済史、政治史、心理学史といった類の物が多い。
     あとは、分析するのが好きというか、このブログなんかはそうなんでしょう。
     どうでもいいのだけど、独創的な事を考えるのは苦手で、議論をしている場でアイディアとかたくさん提案(中身の出来は置いておく)できる人とか羨ましいなと感じたりします。
     閑話休題。
     話しを本筋に戻して、今回もツイキャスの配信をしました。
     今回の配信のURLはこちら
     (1)  http://twitcasting.tv/collabo/movie/6008935
     (2)  http://twitcasting.tv/collabo/movie/6009408
     上のURLから音声で会話の様子が聴けます。
     今回のテーマは昨今話題となっている、子供のいじめについて。
     事件があったこともあって、これを読んでいる方も色々と考えがあるのではと思います。
     オンリーワンクルーというグループを考えると、一度は触れなければならないテーマでした。
     今書いてみて、ツイキャスのことをおぼろげな記憶を辿って振り返ってみると、極端な意見はなく、落ち着いたところにまとまったのではと思います。
     そして、参加者それぞれ、自分の子供の頃を振り返りながら話しが進められていった印象でした。
     今の時点から子供の頃を振り返ると、足りないところも多いし、未熟な存在であったと思うのではないでしょうか。
     子供というにはそういう存在であって、そういう存在の集まりである子供の社会というのは、なかなか一筋縄ではいかない。
     大人の社会の方が理性で働くし、自我も形成されてるので…そうとは限らない場合もありますが…わかりやすいのかもしれません。
     だから、あまり大人では深刻にはならないような気がします。
     大人という事では、子供と違って所属する集団(例としては勤め先、居住先等々…)を変えることも出来る。
     これは、ツイキャスでの会話でも出ていました。
     それが一番大きい。

     会話で出ていた事では、今の時点では子供の居場所というのは学校しかない、特に中,小学校では。
     そこが、いじめが深刻化する要因としては大きいのかもしれません。
     いじめを受けるという状況があっても、学校に行かざる負えない。
     行かないという選択もあるし、その選択をするということは正しいとしても、それをすることのリスクは大きい。
     今だと、フリースクールという存在もあることはあるが、まだ公認された存在ではない。
     現状だと、今の子供を取り巻く人間の環境というと、学校、家庭ぐらいしかない、日々家庭と学校の往復して過ごしている。
     学校での生活が行き詰まってしまうと、かなりの部分立ち行かなくなる。
     学校以外の子供の何か居場所というかコミュニティみたいなものがあると別の選択ができ、また学校以外の社会や人との関わりを持つ事で世界観が広がり、行き詰まりや精神的な閉塞感は解消されて、最悪の事態に陥る事はなくなるのではないだろうかと。
     それを可能にするには、学校が子供を独占するということを放棄するというのが、必要になってくるのかもしれません。
     それと同じく、社会が全てを学校に委ねるということも。
     独占したいから、事実を隠蔽する、全てを委ねているから批判をするというように筆者には見えますがどうでしょうか。
     いじめについては色々と人それぞれ考えもあるし、話題も尽きない。
     こんなところで今回のレポートは終わりにします。
     今日は150回目のふらっとの当日なので。




     Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。
     月一回、参加者同士でテーマを特に決めずに話しをする、ふらっとという会を開催してます。
     9月のふらっとは9月15日午後17時30分~20時40分ぐらいまで。
     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
     フェイスブックページ http://www.facebook.com/face.onlyonecrew
     ツイキャス配信URL http://twitcasting.tv/collabo
     ふらっと当日だいたい午後8時ぐらいから音声の配信を始めます。上のURLから実際の会話の一部が聴けます。

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  • Posted by 平田よう at 14:24Comments(0)ふらっとレポート

    2012年08月15日

    第148回ふらっと 2012年7月14日@パスレル保谷



      

     (上の写真は最近やっているツイキャスの配信器具一式、ようはスマホ1台だけですが。簡単にこういうことができるようになって)

     土用も過ぎて、8月に入りました。
     蒸し暑かったのも、土用を過ぎるとやや乾いた暑さに変わる様に思います。
     まだまだ暑さは続きますが、幾分過ごしやすく。
     土用を越すと気候が少し変化するみたいで、蒸し暑さの折り返し地点といった感じなのでしょうか。
     それで、鰻を食べましょうということなのですかね。
     そんな土用の前の蒸し暑さのある、7月に行われたふらっとのレポート(または感想)です。
     
     7月のふらっとは参加者は8人ほど。
     前回とは変わり、子供たちの姿は無く。
     ついでに書くと初参加の方も無し。
    少し小ぢんまりとした感じでしたが、落ち着いてじっくりと会話が交わされたような回だったと思います。
     今回、自分はいつも通りというか、何回か振りに仕事が終わってから参加。
     着いた時には、和やかに話が進んでいました。
     7月も最近恒例のツイキャスの配信というのをやって、すっかり定着したのかというところで、主要な会話はそこでしたが、それ以前にも面白い話題が幾つかあり。
     その中の一つはまた働き方についての話がありました。
     年収と幸福感についてあれこれと、好き勝手に。
     経済学的な言い方だと効用といったところで、なんか無いものが何を言うかという感じもなくはない内容だったのですが、そういう会話が、放談ができるのがふらっとの良さです。
     無いもののひがみ事になりますが、稼ぎというのは多いことに超したことはないのでしょう。
     けど、自分を失ってまで働いている状態で、稼ぎが多くても幸福なのかということも。
     この日のふらっとでも、あれこれと意見が出まして。
     かなり、薄れた記憶を辿って振り返って、まとめてみると、次のようになるでしょうか。
     一つは先に書いたような、自分を失うまで働きたくは無い。
     もう一つは、自分の働きが稼ぎに直結するのがいいとうか、うまく言えませんが、自分の仕事だけやって稼げるのがいい。
     なんか管理職のようなことはあまりどうもという感じのとでもいうのでしょうか。
     最後に、稼いでいても、仕事だけしかない人間というのは虚しいかもしれない。
     煩わしくないのがいいというのは、誰しもそうでしょう。
     自分というのが尊重されて、創造的な仕事というのが理想というところで話しは終わったかなという感じでした。

     今回もツイキャスの配信をしました。
     URLはこちらに
     (1) http://twitcasting.tv/collabo/movie/5480085
     (2) http://twitcasting.tv/collabo/movie/5480523

     一部ですがふらっとの会話が音声で聴けます。

     ちなみに今回のテーマは不条理についてというものでした。
     初めに今回のツイキャスの感想を書くと、普段のふらっとに近い感じの会話が交わされたという印象です。
     何回かふらっとでもやってきましたが、作った感じがかなり強いという印象がありましたが、今回は作り気がないようでした。
     合わせてやっているというか。
     それは、もしかするとツイキャスのテーマとメンバーの関心との差があったからかもしれません。
     
     
     不条理というと、世の中であったり、生きていれば、不条理な事は多い。
     その時代を生きている人は意識しなかったかもしれないが、社会制度や技術的(例えば医療とか他)なことから、昔はもっと多かったのではないか。
     不条理なことが多かったから、それを合理化(納得させる)する、または精神的に救済するものとして、宗教とかがあったのかもしれない。
     歴史が進んでいって、社会制度が変わり、技術が進歩していくことで、不条理な事というのは減っていったけど、逆に不条理さに直面したときの負荷が大きくなったと筆者は思いますが、どうでしょうか。
     特に、現代の規律がそれほど重くなく、自分の欲望が肯定されるような社会では。
     余談になりますが、パーソナリティ障害はそこら辺りにも要因があるのかもしれません。
     自分の欲望を取捨選択しないと、うまく生きてはいけない。
     全てが実現可能ではないから。
     前置きはこれくらいにして、話しを進めていきましょう。
     世を問わず、不条理さに対する悩みというのは、今回の会話の中でも出てきたのですが、案外今生きている中の一部分ではないのだろうかと。
     例えば、不条理なことに囲まれていたとしても、全ての事柄に対して同じように関心がある訳ではないし、自分自身にとって重要なことでもない。
     だから、日々の日常を送る事が出来る。
     宗教家になるような人はそうではないのかもしれませんが。
     一つの事に捉われすぎてはいけないということなのでしょう。
     捉われすぎると、それが今生きている世界の全てのように思えてくる。
     だけど、世界は多彩なものであって、視野をひろげてみれば、他にも魅力的なことは幾らでもある。
     理性で考えている自我の世界から自分を取り巻く全てを含んだ自己の世界へと視点を変えていく。
     自我で考えている世界というのは、案外一部分しか捉えられていないのかもしれない。
     自己の世界というのは、そうではなくて自我では意識されていない部分を含めた全てとでもいうか。
     意識されている世界とまだ意識されていない世界との両方が感じられるようになると、不条理さにかぎらず、生きていくのが楽になるのかもしれない。
     他者との対話というのは、ここまで書いてきた事にたいしては有効なことであろうと、思います。
     様々な人の考え、価値観、意見に触れる。
     または、他者に自分の思うところを投げかけて、それに対して返ってきたものを受け取る。
     それらを通じて、意識されていない世界がおぼろげながら、感じられるようになってくのではないか。
     世界が多彩であることが感じられるのかもしれない。
     そうすると、生き方が楽になるのかも。




     最後に今度の土曜日8月18日にはふらっとがあります。
     時間は夕方17時30分頃から20時40分ぐらいまで。
     毎回そうですが、特にテーマを決めずに、当日集まった参加者で自由に話したいことを話していきます。
     会場は西東京市のパスレル保谷 http://www.passerelle.or.jp/

     ふらっとの参加申し込み、オンリーワンクルーに対する問い合わせ、情報などはこちらに、
     http://only-one-crew.com/index.htm
    http://www.facebook.com/face.onlyonecrew (フェイスブックページ)

    オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
     Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。

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  • Posted by 平田よう at 20:11Comments(0)ふらっとレポート

    2012年07月12日

    第147回ふらっと 2012年6月23日@パスレル保谷





     (鈴木さんの長男、次男とお友達とメンバーのNさん。なんか、ジャージなので保育士みたいです。)

     7月に入りました。
     私事ですが、最近安物の中国メーカー製のタブレットを買い。
     物が物だけに内心どうなるかと思い使い始めたのだけど、これがなかなかよく。
     値段(1万円以下)もあるので、高いのに比べれば劣りますが、ネットの閲覧だけであれば十分で、写真も音楽それなりにできるので、今のところ気に入って使っています。
     スマホよりも画面は大きいし、パソコンよりも気軽な感じがタブレットの魅力だというのが、使ってみての感想です。
     あと、もう一つは物作りは日本というのも、変わりつつあるのかなと。
     
     6月のふらっとのレポートを書き始めたいと思います。

     日時は6月23日土曜日、17時30分から21時少し前まで。
     参加者数は多くいた様な気がしたのだけれど、いつもと変わらず10名前後。
     多くいたような気がしたのは、初参加の方が多かったため。
     数はというと、3名ほど。
     ついでに書くと、久し振りに来られた方がお一人。
     今回はよく来られている方がこなかったりした、一方で初参加の方が結構いたので多く感じたのでしょう。
     毎回ブログでは参加者10名前後と書いていますが、ブログを読んでいる方はどう見てるでしょうか。
     自分としてはよく集まっているとみています。
     こういう居場所活動というかフリースペースというか、長期にわたって定期的に継続して会合をやっているグループで、毎回10名前後集まるというのはなかなかやっていると。
     分野は何でもいいのですが、初めの頃は結構集まったりするのですが、特に目新しい事であった場合は。


     ワンクルも当初は目新しい事だったのです。
     多分どんな趣旨のところでも続けていくうちにと減ったりとかはあるのではないでしょうか。
     減った事をどう捉えるかでグループの行く末が変わっていくと筆者は思っています。
     簡単な事で駄目だとするか、いいと思うか。
     堅苦しく考えることはないでしょう。
     堅苦しくやってくと、しんどいし、何人でもいいのです
     こういう場が必要でとしている方がきていただければ。
     ついでに書くと、運営の方も適度にやっていくのがいい。
     ネットとか検索してると、自助グループというもの以外も含めて様々なサークルといのが、あるようですが、結構規則というか条件(参加義務とか)つけてやっているところもあるけど、そういうのってきつくないかなと側からみていて思ったりします。
     筆者がそういう気質なんでしょうけど、ワンクルのように適度に堅苦しくなく繋がっていくのがいい。
     ただ、ワンクルに参加し続けての実感なのですが、そういうのは難しい。


     参加者というと前にふらっとに遊びに来た、鈴木さんのお子さんのお友達が今回も来てくれました。
     鈴木さんのお子さんと遊んでいて、会場を賑やかに。
     子供達が遊んでいるのを観ていて気付いたのですが、鈴木さんの次男の事なんだけれども、子供は子供の方にいく。
     鈴木さんの次男はまだ1歳少し過ぎたぐらいで、上の子達とはコミュニケーションはそんなにとれるわけではないけど、上の子達の方についていって、3人で混ざってなんかやっているようにみえました。
     実際は年齢差があるから、同じところで遊んでいるわけではないでしょうが。
     だけど、3人でいる様子を観ていて、可愛らしかったです。
     





     子供達が遊んでいる中で今回も色々と話しをして、進んでいきました。
     中盤過ぎに、今回は初参加の方が複数いたので、珍しく自己紹介をして、そのあとに最近恒例になりつつあるツイキャスの録音配信をはじめることに。















     URLはこちらに、一部ですが当日の様子が音声で聴けます。
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/5208393
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/5208787
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/5209235
     今回もリアルタイムでツイキャスに対してコメントがついて、会場にいなくとも、そんなに濃密なやり取りではないけど交流ができるというのはいいですね。
     事実の記述はツイキャスがあるので、そちらに任せてここでは筆者の感想とそこから派生して思ったことなどを書いていきます。












     今回のツイキャスのお題は珍しく具体的で正社員として働くのが良いのか否かみたいな。
     古典的な題で、今更と言うところですが、話の様子を眺めながら筆者としては今更な内容だったけど、大切な事が話されたと感じました。
     今更な事を話して、あらためて確認するというのもいいことなのでしょう。
     再認識、再確認する事も大事で、特に当たり前のように捉えていたことは。
     そのことを通じて、自分の立ち位置を確認する。
     とりあえず、社会状況としてはどうなんでしょう。
     ノマド(※1内実は問題ありなようですが)というものが出ているから、廃れつつあるのかもしれませんが、一方では毎年学生の 就職内定率というのも話題になるのだから、そういうこともないようです。
     自由も安定も両方求めるということなんでしょうか。





     状況としては個人の価値観と経済状況から流動的な社会になってきて、かつてあったような明確なモデルとなる働き方はなくなってきていると感じます。
     状況としては流動的になってきていることで、好むと好まざると働き方の選択肢とかも多岐に分かれてくることになる。
     そうなってくると、どう選択するか、させられるのかもしれませんが、それぞれの個人の内的な価値観というのがポイントになってくるのかもしれません。










     状況はそこそこにして、ワンクルというところを考えると、状況よりも内的なものを書いていきましょう。
     端的に書くと、自分が善しと思うところでいいのでしょう。
     基本的には。
     世間体や他人と比較したりとかせずに。
     自分の働き方の選択に対してきちんとした考えがあって、そうしているのならば他人がどうであろうと、自信を持ってやればいいと。
     ただ、筆者もそうですが、自信を持ってというのは難しい。
     だけど、自信が無い方が慎重に自分を見ることもできて、自信過剰よりもいいのかも。









     選択ということになると、過去の記事でも書いていたかと思いますが、自分のキャリアなり、生き方…ライフデザインとでもいうのか…をどう形作っていくのかというのがあるでしょうか。
     それで、どう形作っていくのかということになると、生き方に対する自分の信念とか信条ということも関わってくるでしょう。
     何が人生においてなにが大切であり、そして重要なのかと。
     人それぞれ、自分の生き方に対しての信念、信条を持っていて、内容はどういったものでもいいと思います。
     働き方の選択の仕方というのは、そこが大きいのかなと。
     もちろん、そのまま実現できる訳ではないし、様々な理由で妥協も必要でしょうし。
     例えば自分を取り巻く、諸々の状況とか条件とか。
     ついでに書くと、妥協できなさすぎるとつらいし、折れてしまう。
     折れない人というのは、うまい具合に妥協できていると感じます。



     話しは戻して、筆者は働き方がどうであろうと、自分の中できちんとした考えがあれば、仕事に対してもひたむきに取り組める だろうし、そうであるならば自信もついてくると思いますが、どうだろう。
     ひたむきに取り組めるというのは、その人のなかできちんとした、考えがあるからかもしれないし、無くても、そうしていたら考えが形成されてくるような気がします。
     他と比較したりすると、少し気後れすることもあるかもしれませんが、どんな職業でも、どんな働き方でも、働いていることには変わりない訳ですから。
     自分の中で、今の仕事に対して満足感というか、達成感というか、うまくまとまりませんが、きちんとしたものがあればいいのではないでしょうか。
     ※1 特定の組織に所属せずにフリーランスでモバイル機器を使って、自由にオープンスペースを移動しながら、仕事をするというもの。筆者のあやふやな定義ですが。
     

     最後ですが、今度のふらっとは今度の土曜日の7月14日です。
     少し詳しくはこちら http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e303128.html
     飛び入りでも大丈夫だとは思いますが、責任は持たないので、あしからず。
     
      あと、先月(5月)のふらっとの記事はこちらにありますので、よかったら。
     http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e303128.html

     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
     Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。



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  • Posted by 平田よう at 20:36Comments(0)ふらっとレポート

    2012年06月18日

    第146回ふらっと 2012年5月19日@パスレル保谷





     (上の写真はふらっと中にあった、鈴木さんの長男、次男のダンスの発表)
     6月に入りました。
     なんか、天気も当たり前ですが、梅雨らしく。

     

     そんな梅雨入りする前の5月に久々にワンクルメンバーの方々とハイキングに行ってきました。
     行ったのは5月12日、場所は高尾方面の小仏から津久井湖畔近くの峰の薬師というお寺まで。
     少し詳しくはこちらに 「入間野雑記」 「山行きのバスに乗って…」
     http://irumanozakki.tamaliver.jp/e280398.html











     開催からだいぶ経ったけど、先月の5月19日に毎月恒例のふらっとがありました。





     参加者数は総勢10名ぐらい。
     久し振りに参加したという方が1名。
     今回も前半はのんびりとした雰囲気でふらっとは始まりました。
     話されていたことは多分、とりとめのない他愛の無いこと。
     時間が経ったせいか内容が今一つ覚えていないのと、印象に残る話が無かったということも。
     このブログでは、そんなに事実を記述していくということには主眼が無く(嘘を書いている訳ではありませんが)、どちらかというと自分のその時の印象とか感じたことを書くことに重きを置いているので、こんな書き方に。

     そんな他愛の無い会話と毎回一緒に来ている代表の鈴木さんの長男、次男と遊びながらふらっとは進んでいきました。















     そんななか、突然鈴木さんの長男のダンスの発表が始まり…。















     このダンスや遊んでいたりする様子を見ていると、兄弟の間に個性があるような。

















     兄は活発で表現力があるみたいに見え。

















     弟は淡々とマイペースで、どうも兄の行動を結構みていて、行動しているのか。















     そのダンスの後に今回もツイキャスの録音配信をすることに。

















     ツイキャスのURLは
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4774054
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4774459
     ここにアクセスすると当日の会話の様子が聴けます。

     先の繰り返しになりますが、事実の記述は上のURLに任せて、こちらでは筆者の当日の会話の印象/心象などを。
     ここのブログて、は、筆者が事実をどのように出来事として体験したか、ここでは5月のふらっとをどう捉えたのかという、ナラティブ(語り・物語という意らしい。近年心理療法等で注目されているらしい)として書いていこうかと。
     誤読(よく言えば飛躍)もありますが、ある論として読んでいただければ。
     おぼろげな記憶の中で幾つか会話を表すような思い浮かんだ言葉を挙げてみると。
     有意義な人生とは(これが今回の主題でしたかね)、自己実現、人生の形について…といったように筆者は感じました。
     先回のふらっと http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e218563.html のツイキャスの時重なる部分も。
     誰でも有意義な人生を送りたいと思っているでしょう。
     では、有意義に生きるというとはどういうものか。
     今であれば、自己実現を果たすというのが、ひとつあり。
     人生一度きりなので、リスクを負っても果敢に自己実現に取り組んでいく生き方というのは正しい。
     実際、それを実現できていると思われる人を見ると、なんか豊かな感じが筆者もします。
     だけど、自己実現だけが人生の重要事項ではないでしょう。
     それ以外というと、なかなか挙げるのは難しいですが。
     例えば、自分が必要とされる場所というかものを見つけられて、そこでひたむきに生きていくことが出来るとか。
     言い替えると、意味のある生き方ができるとうこととでも言えるでしょうか。
     これは自己実現と重なりますが、それだけでもないと。
     つまり、意味のある生き方とか有意義な人生というのは自己実現だけでもないということ、自分は思ったりします。

     自分という存在が有意味なものとして感じられる…場所でも仕事でも他色々と、また大きな事かもしれないし、ほんのささやかな小さなものかもしれなく。
     そういったものがあると人生が有意義ではないかと感じます。
     どうしたら、そういうものが見つかるかというと、自分もそういうものは今のところ特にないので、わかりませんが。
     ひとそれぞれでしょうが、自ら積極的に動いていくという人もいるでしょうし、こつこつと積み上げいくという感じの人も。
     自分で掴み取るというか。
     だけど、それだけではなくて自分ではそういうふうに思っていなかったことが、自分にとって重要なものになるということも。
     必要以上にこだわりを持たずに、視野を広げて、日頃から色々なことに接していると思いがけず見つかるのかなと思って、筆者は生活しています。
     なかなか見つかりませんが。






     今の世の中というのは流動的で自己の選択の幅が広がって(本当にそうかは疑問も)いて、その上に自己実現(それとリンクして自己啓発というのが存在があるかもしれない)というのが、それなりに是とされる世の中。
     自己実現というか自分らしくとか自分のやりたいことを見つける(そういうものがなければ駄目だ)ということにこだわりすぎて、迷ってしまっている人も多いのでしょう。
     特に、最近は昔のように画一的な生き方に縛られなくなった(そういうのが社会が提供できなくなった)、筆者のような存在にとってはいいこともある反面で、人生の形成、そこまでいかなくともキャリアの形成というのを、それぞれの人が意識していかないといけなくなったような気がします。
     そうしないと、迷ってしまって、結局のところが人生が形作れなくて、形の無い人生になってしまうのでは。
     大切なことというのは、思いがけず見つかることがあるかもしれません。
     その機会が来た時に、それを逃さない為に日頃から少しずつでも積み重ねていくというのが大事なのでしょうか。
     それに向けて地道に積み重ねて、機が来たときに動けるようにするというのが大事なのかなと。
     
     そんなところで今回のレポートは終わりにしたいと思います。
     今回書き進めてきて、文章とかもやもやした感じがしますが、筆者の心象のようなものが表れているのでしょうか。



     最後に次の土曜日の6月23日はふらっとです。
     時間は夕方17時30分頃~20時40分ぐらい。
     会場は西東京市の保谷庁舎前のパスレル保谷 http://www.passerelle.or.jp/ 
     しなくても大丈夫(但し無事参加できるかは自己責任で)とはいうものの、参加の申し込みは22日までに。
    あと、今回もあった二次会もあるはずです。

     ふらっとの参加の申し込み、問い合わせ、公式の情報はこちらに
     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
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  • Posted by 平田よう at 19:39Comments(0)ふらっとレポート

    2012年05月07日

    第145回ふらっと 2012年4月21日@パスレル保谷





     (森田芳光の映画家族ゲームの1シーン風に写真を取ってみました)

     5月に入って、連休も過ぎました。
     自分は仕事で小忙しくしていましたが、このブログを読んでいる方はどうでしょうか。
     今年の連休はなんか天気が悪くて、せっかく出かけても難儀をした方もいたのでは。
     自分の身近でも友人が登山に行ったのですが、雨が降って途中で引き返してきたということがありました。

     最近前置きが冗長な感じ(このブログ自体もだけど)なので、本題の4月のふらっとのレポートに入っていきます。
     今回は久しぶりに一番最初から参加することができました。
     レポートのブログを毎回書いているのに、仕事等があって途中から参加が続いていて。
     どうでもいいけど、初めてひばりヶ丘からはなバスの保谷庁舎方面行き( http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/kotu/hanabus/root5/index.html )に乗って、会場のパスレルまで。
     料金は前払い100円なり。
     パスレルへは、いつもは保谷駅から歩いていってるけど、距離が微妙で遠くも無く、近くも無くという所で。
     歩くのが少し面倒とか道に迷うのが心配ということがあれば、会場のパスレルは保谷庁舎の目の前なので、今回のはなバスは少し遠回りになりますが、いいかもしれません。
     会場には一般参加者としては一番乗り。
     着いたら、1台の机が置いてあり。
     そのまま、置いたまま、鈴木さんと近くのコンビニで買った海苔巻きなんかを食べながら、話をしていると、ぽつぽつと参加者が一人二人と来て。
     そんな感じで4月のふらっとは始まりました。
     出だしは特にどうということも無い話から始まり。
     近況とかその他色々と、スナック菓子をつまみながら。
     なんとなく構図がかわっているので机の方はそのままに話していたら、片側だけに並んで座って話すという
    少し変わった光景に。
     







     少しその光景が森田芳光の家族ゲームのワンシーン風に見えたのに惹かれて写真(巻頭のものも)に収めることに。
     映画ではなんかコミュニケーションの断絶について表したみたいなこともいわれているような気がしましたが。
     知らなかったのだけど、少し調べたら、森田芳光はマーシャル・マックルーハンという学者の著作「メディア論」(大学の時に読みましたが、メディアに関心のある人なら必読の書)に影響を受けたらしい。
     そうした観点からみると、このシーンは森田のメディア論でテレビというメディアによってもたらされた変容を表したということなんでしょうか。
     調べれば、このシーンの意味とかっていうのはわかるんでしょうけど。
     話は変わりますが、環境とか道具とかというのは関係ない、要は中身であったり、使う側が肝心であるということはよく言われたりするような気がしますが、案外そうではないように思います。
     小さな例なのですが、ふらっとも色々と場所を変えてやってきましたが、場所によって雰囲気や内容とか違ってくるような気がします。
     今はパスレル保谷でやってますが、ふらっとをどういう形にしているのでしょう。

     人も多くなってきたところで机もいつものような形に組み換えて。
     
     話しも弾んできたところで、これもメディアの話題というところでしょうか、前々回(  http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e211116.html  )に続いて、ツイキャスでふらっとの会話の様子を録音配信することに。
     ツイキャスのURLはこちらで、上から順に。

     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440010
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440188
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440441
     http://twitcasting.tv/collabo/movie/4440755

     上のにアクセスすると当日の様子が音声で聴けます。

     会話のテーマは働くことについてというものでした。
     内容はツイキャスで実際に聴いていただければと思いますが、マズローの欲求段階説(*1)みたいなことを始めに切り出したので、内容はそれに関連話題で進んでいったような気がします。
     自分が話したことを振り返ってみると、かなり上滑りしたことを話していたかなと。
     こういう上滑り気味の放談ができるのもふらっとのいいところです。
     
     だけど、働くとはなんでしょうね。
     ここでも、欲求段階説に沿って(適当にしか理解してませんが)書き進めると、なんといってもお金が目的なんでしょう。
     残念ながら世の中お金がないとしょうがない。
     問題なのはここから先なのですが、働く目的はそれだけではないだろうということで、ツイキャスではそれを1時間近く話していたのではという印象です。
     個人的には金銭だけではないだろうし、それだけでは働き続けられないと。
     自己実現ほど高尚なものではなくとも社会的な見映えとか、職についている方が見映えがいいとうか。
     または、自分の存在意義とか、なんか社会の中で有意な存在であるということを確認したいとか。
     やはり、人は無為に過ごすというのは苦痛なことで。
     何かしらして、少しでも有為に過ごして生きたいというのはあるのだろうと。
     働くことが全てではないし、そうではない人がいてもいいだろうし、また事情があって働けない人もいる。
     働くこととはなんでしょう。
     この話題は誰もが逃れられない題で、誰もが何かしらの信念を持っていて、それゆえに、話をすると、案外盛り上がる。
     あと、今回のツイキャスの配信では、配信中にコメントが付いて、コメントした人の間とまたパスレル側でちょっとしたやり取りがありました。
     ネットが一般化してからは、こういうネットを通じての即時的なやりとりというのは珍しくはないけど、新鮮でした。
     あと、自分達のしていることが有為だと感じられて、いいです。
     聴いている人がいるのか、いないのかわからないというのだと、無為な感が。
     無為な感がすることでもやってみる価値のあることもありますけどね。
     ただ、ツイキャスを入れてやると、やや議論のための議論みたいな形に流れやすいかなと。
     議論の為の議論も意味はあるし、今回の話し自体は結構良かったと思いますが。
     ふらっとらしさでもあるし。
     今回のツイキャスの議論が実感がない訳ではないけど、実感の高い話しというのは、個人的な領域の部分というのに触れざるおえないので、公開の範囲が広がると難しいし、どうでもいい他愛もないのも範囲が広がると少し難しい。
     普段はツイキャスでやったような話だけでもないし、もう少し落ち着いた、実感のあるものや、他愛のないものもたくさん。
    ツイキャスというメディアがふらっとにもたらした変容ということなんでしょうか。
     これを続けてやっていったとすれば、ふらっとという場が変容していくのではと感じます。
     どういうふうになるかはわからないけど。
     パスレルの貸し時間もいっぱいとなって、今回はいつものように近所のファミレスで二次会に。
     4月のふらっとを振り返ってみると、一緒に参加していた友人が終わった後にやり取りしたメールでワンクル本来の語りが出来てよかったと書いてましたが、自分も同じような感想を持ちました。
     やはり、ふらっとは語りの場ですね。
    *1 かなり大雑把にいうと人間の欲求には第一段階として経済的安定、次に社会的認知、一番上に自己実現があるという心理学説、労務管理とかキャリアカウンセリング等でよく引き合いに出される。
     
     
    最後にワンクルHPにあるブログ以前のふらっとのレポート(例えば http://only-one-crew.com/flat124.htm など)にもあるのですが、、今度また懲りずにという感じでワンクル関係の方(ワンクルの皆様にはメール失礼しました)とハイキングにいってみようかと考えています。
     急ですが、そのハイキングの日時等は5月12日土曜日、場所は高尾方面の小仏~小仏峠~城山~峰の薬師です。
     興味のある方は5月10日の木曜までに、このブログのオーナーまで気軽にメッセージをください。
     ワンクル関係以外でも、一応大丈夫です。

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  • Posted by 平田よう at 22:01ふらっとレポート

    2012年04月19日

    第144回ふらっと(2012年3月25日)@パスレル保谷





     (写真のTシャツは着ている方が参加している自助グループのもので、着ている方が作られたそうです。)
     
     4月も半ばに入りました。
     今年は桜の開花が遅くて、まだかろうじて花が残っていなくもないという感じですが、花見に行かれた方も多いと思います。
     桜はソメイヨシノ等々が終わって、これから八重桜が咲き始めようかという頃で、桜以外でも色々な花が咲きはじめて。
     写真は勤め先の近所に咲いているムラサキナバナ(他に花大根とかいう言い方も)で土手とか河原にさいていたりするのを見かけたりしますが、菜の花と同じ種の草で色が紫色なので同じ種とは意識しませんが、ナバナとか大根と名に入っているくらいで、よくみると菜の花と同じ感じの形な感じがします。
     桜が観ると気分があがる花とすれば、ムラサキナバナは鎮静作用があるような花という気がしますが、どうでしょうか。

     話はまた戻ってしまうのだけど、花見といえば、残念ながらワンクルでは花見はしなかったのですが、個人的には、勤め先の行事で多摩湖畔の狭山公園(前のブログの記事の写真の所)に行ったり、また友人達と豊島園遊園地に夜桜(写真のもの)を観にいったりしました。
     行った日は無料で入園できて、ちょうどイルミネーションというか夜間のライトアップをやっていたのでいってきたのですが、少し幻想的でよかったです。
     豊島園ということで、ジェットコースーターなんかも夜間でもやってましたが、花見に一緒に行ったの面々のなか(一人そういうのが好きだという方はいましたが)には乗りたいというのは居らず。
     少し早めに花見は終えて、その後に練馬区役所の展望レストランにいって、食事をしました。
     周囲に高い建物がないので、夜景がよく見えて、新宿の副都心と東京タワーかスカイツリーかわかりませんが、なんかのイルミネーションされたタワーが見えたりとこちらもなかなか良かったです。
     さらに、希望者で練馬駅近くの居酒屋で行ったりと、そんな感じでした。

     前置きが長くなったので、本題の桜が咲く前の3月のふらっとのレポートに入っていきたいと思います。
     3月のふらっとはいつもと違い、日曜日の開催。
     日曜日ということで、参加者は少ないのではと感じていた方もいたようですが、だいたい、いつも通りの人数の8名ぐらいになりました。
     久しぶりに参加の方も。
     ふらっとだと、そういう方も毎回一人ぐらいいて。
     特に参加の義務(なんかこういう集まりの中には年何回か参加義務とかいうのもネットで見かけましたが)とかないし、だいたいがメンバーの定義もないので、数年振りにくるという方も珍しくはないし、そういった方も歓迎なので。
     そういう久しぶりに来る方と会うと、頑張っているなという雰囲気のようなものを感じたりします。
     久しぶりに来る方だけではなくて、ワンクルというかふらっとに来てる方は皆、頑張っていて、そういうのが、ふらっととワンクルにいい何かをもたらしているという気がします。
     頑張っている人と会うと、他の方もそうだと思うのですが、多分お互いにいい刺激になって。
     3月のふらっとの様子は、前の2月がふらっとの様子をネットで音声で配信したり http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e211116.html したせいか、なんか抽象的な話題が中心だったのに対して、3月は日曜日の夜ということもあったのか、まったり(あるいは、なんか気だるい感じというか)と、取りとめのない話が中心の会でした。
     自分は3月のふらっとの当日は所用があって、来るのが遅くなったので、その前の様子は残念ながら、わかりませんが。
     土曜の夜と日曜の夜というのは、なんか違うもので。
     土曜が休みの真っ只中で気分も上がっている状態だとすれば、日曜の夜とういうのは、休みが終わって、気分も元に戻りつつあって、明日からまた一週間が始まるという気だるいというか、最後にゆっくりのんびり、まったりしたいという感じでしょうか。
     参加者の方もそんな気分だったのか、世間一般の雰囲気というのか、3月のふらっとはまったりとのんびりと楽しむというものだったみたいです。
     覚えている限りで、3月のふらっとのことを思い返してみても、突き詰めたような話はなくて、まったり、のんびりと時間が進んでいったように。
     同じ時間に家で過ごして方も似たような感じだったのでしょうか。
     どうなのでしょう。
     だいたい夜に人会って話をするとなると、金曜と土曜の夜というところで、その時に人と会う予定なんかがあると、気分も上がって、華やかな気分だけど、日曜の夜にというのも気だるい感じがいいなと思いました。
     日曜の夜を打ち解けた(?)人とのんびりと過ごすことができるというのは高尚な事なのかもしれません。
     だけど、こんな風に日曜の夜にもかかわらず、集まってなんかするというのは、まだ色々と至らないのか。
     捉え方次第というところなのでしょう。
     まったり、のんびりとレポートを書き進めてきたのだけど、捉え方次第では逆の書き方も。
     端的に書くと、日曜の夜だけど盛り上がってみたいな。
     今回の書き進めてきたような捉え方になったのは、自分のその時の気持ちの状態なんかが、そういう捉え方になったのだろうと。
     物事というのは、事実は一つですが、捉え方次第で様相というのは変わってくる。
     3月のふらっとはそんな感じだったので、毎回恒例の二次会もなく、パスレルで終わったあとは、そのまま家路につきました。
     3月のふらっとはそんな感じでした。

     前置きが長くなってしまったので、後の方になってしまいましたが、4月8日に吉祥寺で吉もの市という催し物があって、少し行ってきました。
     小物を作っている作家さん達が集まって、展示や販売をするみたいなものでしたが、ワンクルのメンバーの方も出展されていたので観て来ました。
     そのメンバーの方ですが、切り絵をされていて、切り絵を出展されていました。






     切り絵は江戸時代の鯉をあしらった着物の柄の下絵を基にしたもので、2枚に分けて切り絵を作って、それを重ね合わせると完成するという手の凝った見事なものでした。
     会場では他にも陶器、服飾、アクセサリーなどなどが展示販売されていて、興味深く観ました。
     






     今度の土曜日の4月21日はふらっとがあります。
     そのことについて、少し詳しくはこちらに http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e213619.html

     手前味噌ですが、3月の前の第143回ふらっとのレポートはこちらに
     http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e211116.html
     ツイキャスでのふらっとの様子の録音配信とブログでも書いた朗読会のことも少し書いております。




     オンリーワンクルーとふらっとの参加の申し込み、問い合わせ、公式の情報はこちらに
     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
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  • Posted by 平田よう at 00:35Comments(0)ふらっとレポート

    2012年03月20日

    第143回ふらっと 2012年2月25日@パスレル保谷





     天気は春に向かって寒い日あり、暖かい日あり、花粉が飛ぶ日ありと、目まぐるしく変わって、また1月に続いて、2月も雪が降り。
     寒さもだいぶ緩んできて、咲くのが遅れているそうですが、梅の花も見かけるようになって、勤め先の敷地の中にふきのとうが出ているのを見かけたりすると早春といった感じがします。
    このまま春へと向かっていくのでしょうか。
     
     私的な話題なのですが、音楽を聴くのが好きで大手のCDチェーン店にはよく行っていて、最近は円高もある(その他はネット配信の影響もあるのか?)のか発売から少しすぎた作品の輸入盤が一枚千円ぐらいで売られていて、近頃も幾つか買ってしまい。
     80年代のニューウェーブ物は結構買っていて、その中からプリファブ・スプラウトのスティーブ・マックイーン(85年作品)を買ってよく聴いています。
     よしもとばなながこの作品ではないけど、このグループの作品の歌詞とタイトルを自分の作品で引用してたりもする、スコットランドのグループですが、ひんやりとした音作りが気に入っています。
     興味のある人は聴いてみても損はないです。







     本題に入って2月のワンクルとふらっとの事にいこうと思いますが、2月のワンクルはふらっと以外にブログでも書いているように、西東京市NPO市民フェスティバルにワンクルで参加してきました。
     詳しくはこちらに http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e207882.html

     2月のふらっとの事に入っていきますが、その前にブログの記事  http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e202396.html  にもある、ワンクルの関係の友人が関わり、ふらっとの当日にあった、引きこもりの当事者とひきこもりの子を持つ親による手紙やエピソードの朗読会にいってきたので、その事を少し書きたいと思います。 
     こちらは主催者のリンク http://goiku-goiku.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88/

     会場は東京タワー近くの浄土真宗のお寺でした。
     参加者は10から15名ほどで親御さんが10名ぐらいでしたでしょうか。
     会の内容は演目のように、当事者とその親御さんが書いた手紙を基にして、参加者で考えて意見を述べていくというもので、ゆるめのグループワークのような感じで、とてもいい内容のものでした。







     手紙は当事者/親の実感のこもった内容で、聴きながら自分の経験/体験とを比較してみたり。
    参加者の発言も同様で、こういった会の意義はそこにで、自分の例と比較して客観的に考えることができるのが、良さです。
     手紙と参加者の発言の内容にも触れると、やはり親子関係は大きいと感じました。
     それは引きこもりの要因の面とその状況に陥ったことで関係に与える影響とがあって、やはり親子の関係は詰まってしまうものなんだろうと。
     詰まった関係を緩和するというのも、大事で今回の会やその他の様々な関連グループの活動というのが、必要と思います。
     
     この会の後にふらっとに電車を、乗り継いで保谷まで行き、さらに歩いて会場のパスレル保谷まで。
     着いたのは7時辺りで、会も中頃でした。
     参加者は10数名ほどでしたが、子供が数人。
     パスレルに着いてみたら、Nさんと子供たち数人が遊んでいたので、何なのかと思ったのですが、その訳は鈴木さんの奥さんの知人の子供が遊びに来ていたそうです。
     パスレルは広いし、音を立てても、そこそこ大丈夫なので、子供の遊び場としては格好の場所でよかったのではと。
     メンバーも子供が騒ぐのを気にする人もいませんし。
     いつも、鈴木さんのお子さん達も来ていて、子供連れの方もふらっとは大丈夫ですので、是非どうぞ来てください。
     だけど、子供っていうのは元気で、なんかいいです。 
     そんなことで、今回は子供達で賑やかなふらっととなりました。
     毎回そうですが、今回も子供達が遊ぶ中で話しが進んでいきましたが、いつもと違うことが一つあり。
     今回は会話の様子を来ていない人に向けて、録音してネットで配信してみようかということで、実際にやってみました。
     
     配信はこちら
      http://twitcasting.tv/collabo/movie/3824229  が1本目
      http://twitcasting.tv/collabo/movie/3824466 が2本目です。



     
     実のところは自分の話しているのを聞くというのは気恥ずかしく、また案外時間もある(二つ合わせて1時間ほど)ので配信はまだ聴いてなく。
     おぼろげな記憶ではなんか色々と話していて、なんか話し過ぎたかなという感じが個人的には残っていますが。
     実際聴いてもらうと、どうなのかというのが分かるので、聴いていただければ。






     このブログは来ていない人の方が多くみているはずで、その中でも未参加の方もいると思いますが、ふらっとの特徴とか感じがでているはずです。
     ただ、二次会でもメンバーから話がでたけど、抽象的な話題が多く、会話のための会話という感があり、その辺りはいつもという訳ではかなと。
     そういう会話は多いし、メンバーも好みますが、もう少し実感のこもった会話や話題も多いです。
     反対に本当に他愛もない会話もよくある。
     話題が両極的になる感じで、それがふらっとの持ち味というところなのかもしれません。
     ふらっとの話題は多様で、そのときの集まった参加者によって、違ってくる。
     今回のふらっとも子供達が賑やかに遊んでいる中で、大人が抽象的な会話をして楽しんでいるという、両極的な感じでした。
     配信があるので、そちらを聴いて色々と感じていただければと。
     ふらっとという場の参考になればと思います。

     3月のふらっとはもうすぐの3月25日の日曜日、17時30分からです。
     こちらにも書いてあります http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e210729.html

     オンリーワンクルーとふらっとについての、問い合わせ等々はこちらに
     オンリーワンクルー  http://only-one-crew.com/index.htm
     Only One Crewは、2003年6月より、西東京市にて、人間関係の練習などを通じて、自己表現の向上を目指しています。
     不登校、ひきこもり、NEETはもちろん、その枠に囚われることなく生き方を模索する人、生きるヒントを探す人、自分の居場所を探す人、本音で語りたい人、そんなすべての人を対象として、交流や親睦を目的に作られた場所です。




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  • Posted by 平田よう at 21:24Comments(0)ふらっとレポート

    2012年01月26日

    第142回ふらっと 2012.1月14日@パスレル保谷





     (写真は話しの流れで始まったスパーリングという組手というか、楽しくやってますので大丈夫です)
     
     最初に一つ。
     来月2月25日(土)にワンクルメンバーが関わっている、引きこもりの当事者とひきこもりの子を持つ親による手紙やエピソードの朗読会があります。
     詳しくはこちらに http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e201495.html

     
     1月も半ばを過ぎました。
     この冬は晴れの日が続いていたけど、初雪が降り。
     例年より10日以上遅いようで。
     そうしたら、続いて雪がまた降って。
     夕方から降ってきた雨が雪に変わって夜中まで。
     朝に配達の仕事もしているので、翌朝早く外に出たのですが。
     雪はそれほど積っては無かったけど、路面は完全に凍結状態で、かなり気を遣いながら。
     そんななか、周りを見まわして見ると雪だるま(写真の物は文とは関係ないです)が。
     多分、夜に作ったのだろうなと。
     子供にとっては雪は歓迎なのでしょう。
     そんな雪の降る少し前に開かれた、今年最初のふらっとです。

     今回の参加者は10名ぐらいで、数年振り(5年位前だそう)に来られた方も。
     なんか、嬉しいです。
     新年明けて最初ということで賑やかにというよりは、のんびりとほんわかに今回は始まり、終わったような。
     新年ということで、抱負をそれぞれ話したり、突如スパーリングを始めたり。








     毎回一緒に来ている、鈴木さんのお子さんと遊んだりも。
     今年生まれた次男も動けるようになってきて、ボールを追いかけたりと。













     毎回大体同じようなもので、そんなに始めから語りあうとか、あるいはそう込み入った話題に毎回になる訳でもなく。
     最近はあまり物覚えがやや落ちてきたのか、細かくは何が話題になったのかいまひとつ想い上がってこない。
     だけど、印象としてはのんびりとほんわか進んでいったという感じです。
     今回の参加者の状態というのか、そんなのが現れたのでしょうか。






     何か大きく抱えている人がいる(もちろん、全くない人はいませんが)と、話題もそれに連られて。
     抱えているもの(例えば悩み等々)を表現する、言語化するというのは重要なことで、特にそれを他者に伝え、問い掛けるというとなると、さらに。
     哲学には疎く、あまりきちんとは知らないけど、現象学というのは頭の中にある、まだ言語化されていないものを、言語化して本質に向かっていくものらしい。
     頭の中にあるだけでもいいのでしょうが、言語化することで整理されて、その事柄の核心がはっきりしてくる。
     悩みの場合は、特にそういう行為が必要なのかもしれなく、カウンセリングというのはそれなのだろうと。
     そういうことはユージン・ジェンドリンという心理学者がいるのですが、その人の考えを知ってから、わかったことなのだけど。
     さらに、言語化した悩みをを相手に伝える、他者に問い掛ける、そしてフィードバック、を受けられれば、いいのではと。
     言語化して伝えなければ、相手はわからない。
     わからなければ、相手との間で考えの違いが大きくなり、自分は理解されないみたいな不全感がたまってゆく。
     相手に伝えられなくとも、他者に問い掛けて、フィードバックを受けてみるのもいいと。
     そうすることで、多面的に自分の問題をみれるようになれる。
     言語化して考えを整理するというのは物事の核心を明きらかにできて、意味のあることだろうと。
     ふらっとではないけど、年末に友人達と話をしていて、なんかそれに近い話題が出たことを想い起きて少し書いてみました。
     今、書いたようなことは自分もそんなに出来る方ではないのですが。
     それが、出来ない人というのは気持ちが折れやすい、またコミュニケーションとか人間関係とか苦手かなという傾向があるような気がします。

     話しは少し戻り、5年振りぐらい(確かそういってたはず…)に参加された方がと書きましたが、5年前のワンクルとか、自分の事を振り返ってみると、どうだったかなと…。
     まあ、5年でも3,4年前でもいいけど。
     ワンクルのHPの古いレポートをみてみましたが。
     まだ、花小金井でやっていて、しかも月2回。
     今よりもまだ若くて…今は髪の毛の話題がでるような若者とはいえない面々が集うところになり…皆さん、自分の行き先のないパワーを発散するのか、結構熱くて、写真の雰囲気もそういう感じ。
     自分なんかもそんなところで、緊張しながら参加していました。
     数年はそんな感じでした。
     今もふらっとに来ている方も、今はそうではないけど、当時よく来ていた方とも会ったりすることがありますが、今も数年間の間には人生経験というか試行錯誤もしてきて、なんか表情や雰囲気がいいなと思います。
     今も未熟ですが、当時はもっとで、やはり行き先のないパワー…それは誇大な夢のようなものに近かったのかも…それが今はどうなのでしょうか。
     だけど、今もみんな、現実の中で頑張っています。



     今一度、想い返してみるとなんだったのかなと、あの頃の熱気のようなものは。
     今は今でいいと。
     
     話しを本題の方に戻すと、今回も和やかに進んでいったふらっとも会場の時間となり、いつものように二次会へ。
     いつもは近所のファミレスですが、今回はすぐ近くのカフェで。
     そこも時間となり、駅から離れているのでいつもより少し早く切り上げて今回は終わることに。
     やはり、振り返ってみると、今回は和やかさが印象に残り、新春の時季らしく…年末年始の賑やかさが過ぎて、ひと休みという感じだったのではと思いました。
     



     最後に去年も参加した、西東京市NPO市民フェスティバルにまた参加します。
     日時は2月12日日曜日、田無駅近くのきらっとという所で時間は10~16時まで。
     詳しいことはまた後日に。
     ワンクルのメンバーも来ると思うので、ふらっとはまだ少し行きにくいという方はワンクルにふらっと以外で触れられる機会なので、まだはっきりしてませんがよかったらワンクルのブース来てみて下さい。





     オンリーワンクルー http://only-one-crew.com/

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  • Posted by 平田よう at 21:35Comments(2)ふらっとレポート

    2011年12月13日

    第141回ふらっと 11月19日@パスレル保谷




     (写真は一緒に来ていた鈴木さんの次男、つかまり立ちができるように)

     いよいよ今年も12月に入って残りわずか。
     なぜか、レディオヘッドのベンズ(知っている人なら書くまでもないUKロックの有名バンドの作品)を聴きながらこの記事をあげていますが、気候も冬らしく。
     つい最近のことですが、武蔵関のボロ市に行ってきました。
    地域に根ざした、中規模でお寺と結びついたお祭りでふんいきがあってよかったです。
    少し詳しくはこちらに書いてあるので、よかったらどうぞ、 http://irumanozakki.tamaliver.jp/e200428.html
    あと、ブログの記事にもあるワンクルメンバーの体験発表も無事終わったようです。
    行ってきた方の談によるととても良かったみたいで。
    http://wankurunisshi.tamaliver.jp/e196197.html に記事に行ってきた方のコメントがあります。

     時期がら忘年会なども多くなってきていますが、ワンクルでも毎年12月は忘年会を行っています。
     今年は今書いている時点では未定ですが、どうやら今月末に開催するらしいです。
     まだ未確定なのでどうなるかはよくわかりませんが。
     ただし、もう間直ですが、前回のブログの記事に書いた田無ソーシャル研究会の交流会があります。
     筆者もどういう風の吹きまわしかほんの少し発表を。
     間に合うかわかりませんが、興味がある方は一応こちらへ http://www.facebook.com/event.php?eid=281555731884970 

     12月という時期がら色々と集まりもあって、お酒を飲んだりという機会も多いと思います。
     行きたいものから、でざるおえないものまであって。
     ですが、先に書いた田無ソーシャル研究会の交流会とワンクルは得るものもあると思いますので興味がある方は来ていただければ。
     気分はいまひとつと書いたけど、自分の捉え方次第なんでしょうけど。
     なぜ、そのように捉えたのかがポイントで大切かもしれません。
     だけど、いまひとつという体験をするのも有意義だとは思いますが。

     ようやく、本題の11月のふらっとのレポートに入っていきたいと思います。
     参加者は10名以内のコンパクトな会となりました。
     今回話されたことは、いつもそうなんだけど、色々と。
     齢を取ったせいか、記憶がぼやけていて、前はもう少しはっきりしていたのだけど。
     もう少し早くレポートも書かないと。
     そんななかで話を聴きながら感じたというか印象に残った、思い浮かんできて、今回のポイントになったことは、自分の受容の仕方とでもいうことだった気がします。

    自分なんかもそうだし、そういう人も多い…、よっぽど恵まれた人でない限り、生きていれば思うようにいくものではなく、挫折したこと、思うようにいかないことは数限りないし、ようは自分の人生は思うようにいかないもので。
     そういったことをどのように受け止めるか、捉えるか、その先へと進んでいけるのかみたいなことが話題に今回出ていたような気がしました。
     もう一つのいい方をすると、生きている中で起こる様々な出来事に対する対処法についてということかもしれまし。

     もっともそうに、文字にして書いてみるのは簡単なんだけど、自分の身の事に引き寄せて考えるのは難しい。
    だけど、それが出来ないとなかなか先に進んでいけない。
    それが、出来てなくとも生きていれば時間は進んでいくので、物理的には先に進むけど、精神的にはどうなのでしょう。
     きちんと前に進んで行けている人というのは、自分を受容することができているということを今回話されていることを聴いて感じました。

     それは、人生においての様々な出来事に対しての対処できる、してきたということでもあると。
     この自分を受容するというのはカウンセリング理論(代表例としたらロジャーズとかフランクルとなるのでしょうか)なんかではよくいわれているようですし、大きなテーマになっていると思うのですが、人生に前向きに動いて行けている人というのはカウンセリング理論的な考え方が自然と身についているような気がします。
     カウンセリング理論自体が人生の様々な出来事に対する対処法という部分もありますし。

    たいそうな事がいえるような身でもないですが、オールオアナッシングでしか自分を捉えられないときつい。
     それは、生きていて全てが上手くいくことなどほとんどないので。
     似たようなのに結果が全てというのも。
     それは他人に厳しく自分にも厳しい人なのだろう(であるべきである)と思うけどきつい考え方だろうと思う。
     いい結果が出ることは限らないし、自己否定にさいなまれて、自分を肯定する事が難しいような気が。

     だけど、受容するといっても都合のいい部分だけをみるということではなく、自分の全てを受け入れていくという事で。
    それは、今うまくいっているからだろうというかもしれません。
     実際そうなんでしょう、渦中の真っ只中にいるときに冷静に自分の状況をみられる人なんぞいないでしょう。
     だけど、自分の事をきちんと受容出来ている人というのは渦中を乗り越えることが出来て、乗り越えた時はそれをきちんと捉えて、先に進んでいけていると思います。
     自分もそうなりたいとは思いますがなかなかというところで。
     あと、今回のふらっとでは、もう一つ話題がありました。
     書いていて思い起こしたんだけど、それは広い意味での人間関係についてでした。
     これもテーマとしては面白いのだけど、もうワードもう1ページ分ぐらいかかってしまいそうだし、1ブログ1テーマということにしてるので。
     テーマが多岐にわたると盛りだくさんになって。
     今回のテーマとも連関があって、自分に対する見方と他者に対する見方というのは同じになる傾向があるのでは。心理なんかだとそういうふうにいわれてたような、対象把握とか。
     そういうのは関係構築の在り方にも影響していくような気がしますが、今度に。

     書き始めにも書いたけど、ワンクルの忘年会が今年もできるといいです。
     決まりましたら、ブログにも日程を書こうかと。
     書き出しにレディオヘッドのありますが、久々に聞いてみるとシンプルなギターロックでなかなか。

     オンリーワンクルーについてはこちらへ http://only-one-crew.com/





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  • Posted by 平田よう at 21:44Comments(0)ふらっとレポート

    2011年10月24日

    第140回ふらっと 10月9日@パスレル保谷




     (今回はTシャツが目を引いたのでこの写真をトップに持って来ました)


     まず、初めに前のブログ等々に書いたハイキングは都合等があわず、取り止めました。一応報告まで。
     今年はやや暑い日が残った感じの秋でしたが、ようやくというか、急に涼しくなってきました。
     蝉の音が草虫の類の音に変わり、その音も聞こえなくってきて…
     それと変わるように、住んでいるのが狭山近辺というのもあって、近所の茶畑のお茶の木が花をつけ始め。
     以前にも書いたような気がしますが、ポップコーン程の白い花で、その花が咲き始めると晩秋になったなというように感じます。
     


     そんな近頃ですが、天気予報では、涼しいといっても平年並みということらしく、今年は夏から寒暖の差があるせいか、涼しさが際立って、そのように感じたりするのでしょうか。
     だけど、こう夏から秋にかけて寒暖の差があると身体にも影響があるようで、去年ほど暑くはなかったけど、疲れがたまったような気がします。
     単に歳のせいかもしれませんが。


     前のブログに書いた、ワンクルメンバーでキックボクシングをやっている方が先回に続いて試合をするということで、今回も観に行ってきました。
     8月のふらっとのレポートと同じく、HATURATU(今回は19)というアマチュアの大会で場所は大森。
     大会の内容は8月の時と大差はなかったのですが、今回は女子の試合とヘッドギアなしの本格的な試合があったりしました。
     前と同じようにメンバーの方の試合まで他の試合を観てたけど、アマチュアのとはいえ、なかなか見ごたえのあるものもあったりして、楽しみながら観て待って。
     特に小学高学年ぐらいの少年の部の試合は技術とかしっかりしていて迫力が。
     後日、メンバーの方が通っているジムの先生にその大会について聞いたら、自分は(成人の部は)趣味で事ジムに通っている人の趣味的な大会かと思っていたのだけど、出場者の半分近くはプロを目指しているという、本格的なもののようでした。
     そうこうして待っていて、目当てのメンバーの方の試合になり。
     結果は今回も奮闘したのですが、残念ながら負けということに。
     だけど、プロを目指している人も出る大会に一年のたっていないうちに出場したことを考えればすごく健闘したのではと思います。
     話はまだ続きがあって、そのメンバーの方から通っているジムで一日練習体験をしてみませんかということになって、幾人かで行ってきました。
     詳しくはこちらに書いてあるのでどうぞ。
     http://irumanozakki.tamaliver.jp/e192724.html


     10月のふらっとですが、8月と同じようにその大会と同日の日に行われました。
     その日も大森の後は仕事で自分が保谷に到着したのは多分7時頃。
     もう着いた頃には場は賑やかになっていました。
     今回も参加者は10名ほど。
     なんか、新旧メンバー(そういった序列なんぞはありませんが)が揃ったようなところがあり。



     自分が来る前はわかりませんが、今回も色々と雑多な話をして進んでいきました。
     最近のふらっとは特にテーマも決まらず、そういった内容のことが多いです。
     なりゆきまかせで、したい話をするところなので。
     面白いもので、テーマが決まって、それについて話が展開してゆくこともあるし、最近のように色々と雑多な話が展開(ようは雑談なのだけど)する場合にもと回に違ってくる。
     レポートを書くとすれば何かテーマが決まった方が書きやすいのだけど。



     そんななか、鈴木さんが関わっている他の活動(ソーシャルメディアを使って地域活性化というものだそうで)がとある大学で公開講座をすることになり、そのときに使う資料用の動画の撮影をすることに。
     内容は先のブログにも写真を載せた音楽に皆で合わせてダンスをしたもの。
     ダンスの振り付けはダンサーでもある鈴木さんの奥さんが。
     ダンスは時間も長くなくて、誰でも楽しく出来るもので、数回練習をした後に本番へと。
     二回ぐらい撮影をしたのかな、一応皆で撮影した動画をみて、いいだろうとなったところで終了。
     その後は再び話しへと。
     


     世の中なりゆきでということはあると思う(それだけでも良くない)のだけど、こうやって皆で集まっていると不思議な感じもします。
     全く、それまで縁の無かった、それまで交わることなく生きてきた者同士が集まってきて、繋がりが出来てゆく。
     そうやって集まってきた方は皆何かを持っていて、そんな方と知り合い、出会ったりする中で自分の視野も広がった感があり。
     すべての人は何かを持っていて、他者に何かを与えうることが出来る、何も学ぶべきところが無い人はいなし、どんな他者からでも何かを学ぶべきところはあると自分では思っています。


     だいぶ前に読んだ本で大澤真幸という社会学者書いた「不可能性の時代」(岩波新書)にランダムな線(結 拡がりゆく民主主義のなかより)というくだりがあり、詳しい話はそちらを参照してもらいたいのですが、自分なりに搔い摘んで書くと大方の人は無数の人々から構成される現在の社会で点のような存在で、人間関係もごく身近なところでしか築けなく、その関係も社会の中の小島のような存在でしかないという感覚があるが、それらの存在をどこでもいいが、ランダムな線をほんのわずか引くと隔たりの度合いがかなり下がり、遠くの遠くの他者との距離も近くなり、様々な他者との繋がりの可能性が出てくるということらしい。
     自分にとって、自分以外でもワンクルに来ている方、今のといっていいと思いますが、他者とを繋ぐランダムな線のような存在といえるのではと感じます。
     自分もワンクルに来るようになって、今までは接点のない、色々な知り合えないような方と繋がりを持てました。
     世の中そういうものなのかもしれません。
     なりゆきでこんな流れで書き進めてきましたが、パスレルでのふらっとの後は今回も近くのファミレスへ。
     さらに、そこでもう一人の方が二次会に駆けつけてきてくれました。
     10月のふらっとはこんな感じでした。



      


  • Posted by 平田よう at 21:24Comments(2)ふらっとレポート

    2011年09月27日

    9月10日 日帰りバーベキュー@奥多摩、氷川キャンプ場





      少し前に台風がきましたが、これを読んでいる方はどうだったでしょう。
     日中というか、平日の活動時間帯の頃に関東に直撃ということで、それなりに混乱しましたが。
     今の時代、ネットでは色々な人がそのことを書かれて(これもそうですが)いて、身近な人の中でも交通機関が麻痺して動けなくなったとういのもあったり。
     自分も勤め先から動けなくなりました。
     台風なので過ぎ去れば電車も動き出すだろうということで、前回の地震の時と違い、勤め先で静観していたら、程無く電車も動き始めて、帰ることができましたが。
     この前の地震の時の体験があったせいかわりあいと落ち着いていたような。
     そんな台風が過ぎ去った後は急に涼しくなって、秋らしく。
     台風が秋を連れてくるという言葉が実際にあったかどうかは、わからないのですが、実感としては、そんな感じがします。


     たまたま、地元の水田のある辺りを通ったら、もうすでに稲の刈り取りが終わっていて穂が干してありました。
     これを見て、以前ワンクルで長野に一泊二日で行った時に稲刈り体験をしたことを思い起こしたりしました。
     一応、稲を刈って、写真のように干したのですが、ちゃんと崩れずに持ったのでしょうかね。
     その時に教えてもらった方は2,3日持てばいいでしょうと言ってたと思いますが。
     
     まだ台風が来る前の暑かった頃に行った、ワンクルの日帰りのバーベキューのレポートです。
     元々は毎年9月の祝日がある辺りにワンクルでは、いつもの場所を離れて一泊二日の泊りの企画をしていて、先に書いた、長野での農業体験、秩父の民宿、奥多摩のキャンプと行ってたのですが、ここ2年ほどは花小金井のメンバーの方のお家で、夜通しのふらっとという感じのインドアの企画をしてました。
    今年は3年振りに外にのアウトドアの企画をすることに。
     場所は奥多摩の氷川キャンプ場の河原。
     残念ながら泊まることはできませんでしたが、そこで日帰りのバーベキューを。
     ここでは、ワンクルで2回ほどバンガローを借りてキャンプをしていて懐かしい感じがしました。
     もう5,6年くらい前の事になるのでしょうか。
     ワンクルではその頃からの付き合いの方も多くいるので、長くなったなという気がします。
    そこから、関係が始まった感もあって。
    参加者は10名ほどで、初参加の方がお一人で、久方振りに会う方もいて。皆さん、奥多摩まで駆けつけてきました。
     日帰りということもあり、参加者が揃ったところで、早速バーベキュー場へ行って始めました。
     まずは火起こしなのだけど、皆でああだこうだと考えながら、なんとか起こして。










      
     
    とりあえず、なんか炭も火がついて、網なども熱くなってきたところでバーベキューの開始となりました。
     お肉の方は、今回のバーベーキューのホストの鈴木夫妻が色々なお肉を用意してくれて。
     個人的には名前は忘れてしまったけど、鳥の何かのものが美味しかったです。
     その用意したお肉を次々と焼いて。
     その焼いたお肉を、同じように次々と食べて。

    環境の良い外で大勢で食べているせいか、お肉もたくさん入っていって、次々と無くなり。

     時間のいいところで、お酒も飲み始め、僕はメンバーのIさんがもってきてくれた北海道の日本酒を。
    話も弾んで、時間は経っていき…。


    お腹も満たされてきたところで、鈴木さんの長男とビーチボールでサッカーみたいな事を。
    毎回ふらっとではそうですが、今日も遊び相手をしてくれる方がいたので、楽しめたのでは。
    相手をする方も、結構楽しい。







    僕はワンクルに来てからは、この9月の企画には毎回参加しています。
    初参加の時は、ワンクルに参加して間もない感じ(多分3回目ぐらい)だったので、大分緊張して大変だった思いがありますが、今では毎年夏(9月だけど)の恒例の行事みたいになってますが。
    ちょうど、この企画が終わると秋になるという感じが。
    まだ夏の余韻の残っている頃なので、最後に夏を楽しむというようなところが、いいのかな。
    普段のふらっとでもそうなんでしょうけど、毎回この9月の企画ではなにか起こるようです。


    今回、なにかあった訳ではないのでし、今までも取り立ててあった訳ではないけど、過去のことを出来る範囲で思い起こしてみて、トピックを立てるとすれば立つかなと。
     起こるといっても…なんだろう、強いて言えば何かかが始まったり、終わったり、変わったり、また再開始したり、ということなのかな。
     それは、普段のふらっとでもあることなんだろうけど。
    拡張して言うとワンクルという場においては常にそういうことが起こっているのでしょう。
    その起こっていることというのは必ずしも目に見えるものではなくて、その人の心の中で生じていて、その人を新たな方向へと向かわせていく。




     ワンクルという場に限らずに、あらゆる場で生じているものなのでは。
     今回のバーベーキューではどうだったんだろう。
     それは、各参加者の心の中に…。
     ワンクルという場というか繋がりというのは、そういう人に何かが起こり、変化を促進するものなのだと思います。
     





     話は戻り、時間は過ぎてゆき、しばらく小休止した後に、再び火を起こして、お肉と〆の焼きそばを焼いて食べて…。






     




    終わりの時間となって、皆で片付けをし、最後に参加者全員で集合写真(前々回のブログのもの、今ブログは別のもの)を撮って、一旦日帰りのバーベーキューは終わりとなりました。





     
     その後、希望者で吊り橋を渡って、近くの日帰り温泉にいき、今回は終わりました。

     今回は日帰りでしたが、当日は天気も良くて、楽しい一日を過ごすことができて、良かったです。
     参加者の皆さんどうもお疲れ様でした。

     

      


  • Posted by 平田よう at 22:30Comments(0)ふらっとレポート

    2011年09月09日

    第139回ふらっと/HATURATU18 @パスレル保谷など






     8月も過ぎて、とりあえず夏も終わりということなのでしょうか。
     結構蒸し暑かったけど、台風が過ぎた後はそれも無くなったような。
     ただ、何となく夏の気分も続いていて、気候も。 
     この時期、9月は夏のロスタイムという感じかなと思いますが、これを読んでいる方はどう感じますか。
     僕は今年の夏も特に先に書いた川越の花火とこの後書くこと以外はこれといって無かったですが、勤め先でスイカ割りなんぞを、本当に久方ぶりにやりました。
     なんとか、スイカに当てることが出来て、一応満足。
     当てた感触はなんか、地面に当てたのと変わらなかったですが。
     その後は勤め先の参加者全員で食べたのですが、なんかもう今年はスイカはいいかなというぐらい食べて。
     このスイカ割りは8月31日にしたのですが、夏の終わりにはちょうど良かったかなと。
     
     そんな8月のふらっとのレポートです。

     今回のふらっとは珍しく日曜日開催。
     しかも、ワンクルメンバーのYさんのキックボクサー(念のため書いておくとアマチュアです)としてのデビュー戦もありました。
     ということで、ふらっとの前にそのデビュー戦を観に行ってきました。
     場所は大森(余談ですが、駅前の案内板によると、かつては文士が多く住んでいた所らしい)のスポーツジムで、HATURATU 18というアマチュアの大会にYさんは出場しました。
     大森には10時半頃について、僕と同じくYさんの応援来ていたワンクルメンバーのIさんに会って、少し話をした後早速会場へと。
     会場に着いて、入場料を払って入ると緊張した面持で試合の準備をしているYさんに会うことができました。
     Yさんによると、試合は12時頃になるということ、Iさんの他にIくんも来ていて試合を観ているというので、Iくんのいる所に行って、Yさんの試合まで観て待つことに。
     このHATURATU18ですが、青年の部(40歳以下の成人)と子供の試合があって、アマチュアですがなかなか迫力(試合後に倒れている選手も)があって面白かったです。
     子供の部ではムエタイスタイル(タイ風の音楽をかけながら、組み合っての打撃も可)のもあって。
     鈴木さん一家も会場に着いて、いよいよYさんの試合に。
     ワンクルからは7名ほどが応援に来ました。
     試合は残念なことに、奮闘したのですが、結果は負けに…。
    結果は残念だったけど、実際に実戦のリングの上に立つというのはなかなか出来ることではなくて、率直に凄いなと思いました。
     ボクシングとか試合とか特に目指すわけでなく、エクササイズだけでやっている人もいるわけで。
     Yさんの後の試合も見てみたかったのですが、僕は仕事があったので、Yさんに会った後、会場を出ていくことに…。

     今回は前置きが長くなりましたが、ようやく本題の8月のふらっとに。
     会場はいつものパスレル保谷。参加者は10名ほど。
     僕は途中からだったので初めのころの様子はわかりませんが、今回は直前にYさんの試合があったこともあって、その流れの感じが続いていたように思います。
     試合の労を労うというか、慰労会みたいな。
     それで8月のふらっとはこの日にしたのかと思っていたのですが、鈴木さんに聞いてみたら、そういう訳ではないらしい。
    だけど、今回はちょうどこの日でよかったかなと。
    今日の試合関連とか、その他諸々の事を話しながら時間は過ぎていき。
    日曜の夜というので、あまり来ないのではと思ったけど、普通に集まって。
    あと日曜の夜ということで、いつもと違うような感じがしました。
    土曜や金曜のようにこれから休みが始まる(必ずしもそうではないですが)という気張った感じが無い、気だるいというか、ゆるい感じが。

    今回そう決めていたわけではないけど、こういうふうに何かがあって、誰かのために自然に集まるというというのはいいなと。
    それは、アースディなどの催しものに参加したときにも感じたことですが。
    用や事情があって実際に来られなくて、このブログを読んでいるだけの方もいるかもしれませんが、何らかの形で…ネットでも何でも…最近だとソーシャルメディアとかも…人との繋がりを持つ、あるというのは素晴らしいことだと感じがします。
    実際に会えばいいということでもないでしょうし、会っているといっても相手との間で気持ちがなければ。
    逆に会って無くても相手との間で気持ちが繋がっていれば無い関係より上だろうと。
    ワンクルの良さというのはそこなのではと思います。
    それはワンクルに限らず人間関係というものはそういものなのでしょうか。




    なんだかんだで、今回も時間となって片付けをして、恒例の近所のファミレスで二次会を。
    こちらの方が面白いという話もありますが、ここでも、話は進んで最後までいた人は終電間際まで2時間ほど話をして、今回は終わりました。

    今回のレポートはあまりふらっとのことが書いてないようだけど、当日用事があってYさんの試合会場(特に告知をしてなったので、もしかしたら知らなかった人もいるかもしれませんが)やふらっとに来ることが出来なかった方に少しでも伝われば幸いです。
    明日は9月のふらっとのバーベキューなので、この辺りで終わりにしたいと思います。





      


  • Posted by 平田よう at 11:51Comments(2)ふらっとレポート

    2011年08月16日

    第138回ふらっと 7月16日@東伏見、仙人の家

     



     最近また暑さが戻ってきて大変ですが、7月のふらっとがあった半ば頃もかなり暑くて。
     その頃に、ワンクルのメンバーの方が作品を出展した展覧会が市ヶ谷であって電車を乗り継いで観に行ってきたのですが、その日もからっと晴れた、よくいえばいい夏晴れの日でとても暑かったなと思い起こしました。
     展覧会では、そのメンバーの方の絵を観てきた訳ですが、絵はその当日の天気のような夏の晴れた日の空を描いたような絵で、爽やかな絵でよかったです。
    あと、制約のあるなかでこうやって頑張っている姿が感じられて、自分も頑張らないと思いました。
     そういう本当に頑張ってやっていることというのは、他者にも影響を与えるものだと思います。

     7月のふらっとがあった頃は自分の周囲は、こんな感じでした。

     ふらっとの日も暑くて、汗を掻きながら歩いて会場まで。
     当日は急な仕事があって、自分が会場に着いたのはだいぶ遅く。
     今回は会場はいつもの保谷のパスレルではなくて、東伏見の仙人の家(余談ですが、ここを運営されているご夫妻はなかなか魅力的な方です)という、いわゆるコミュニティカフェ(となるのでしょうか)で行いました。
     着いた頃には賑やかで宴もたけなわという感じで、会話もかなり盛り上がっていました。
     久し振りに参加された方もいて、話すことも色々とあったのではと。
     あとは、会場の雰囲気とかも。
     いつものパスレルと違い、小ぢんまりとした所で、参加者同士の距離感も近かくて、伝わりやすかったのでは。
     何か、特別な事が話された訳ではないですが、いつもと同じで楽しく感じました。

     話は少し逸れますが、オンリーワンクルーも8年目ぐらいになるようです。
     あと2年で10年…という感じで本当に長くやっていると思います。
     
     なんか始めは喫茶店でやっていたとか。

     その頃というか、最初期の様子はわかりませんが、6年程ワンクルには来ていて。
     6年のうち前3年が花小金井の鈴木さんのお家で、後3年ぐらいが保谷で、その間にごくわずかですが、ひばりが丘
     の某所でやってました。

     先に7月のふらっとはいつもと違う場所でと書きましたが、ふらっとというかワンクルも雰囲気というか形が違ってくる、きた感じがします。
     前のレポートかなんかにも書いたけど、花小金井の時は一応、自前の場所でもあったせいかフリースペース的で、それ以降がエンカウンターグループ的とでもいうような。
     多分に話し合う場所の形が少し違っているのが、違いになっているのではと。

     前のレポートにも書いたのでそのことは、ここではこれぐらいにして、8年近くワンクルが続いているのは意義のあることだと思います。
     特に、曲がりなりにも内輪の親密圏の集まりではなくて、公開の公共圏の場として続けてきたことに。
     公開の場として、続けられたということの意義というのは、一応何かの組織という形を維持できたということでしょうか。
     内輪の集まりにしてしまっても構わないのかもしれないけど、そうなると閉鎖的になり、グループとしての発展の可能性はなくなるし、組織としての維持していくのは難しいだろうと。
     こう書いてきて、思うのは、ワンクルというのは両方の先に書いたものの両方の要素をバランスよく、保っているのかもしれないということです。

     それができているのは、メンバーの志向によるのでしょう。
     どういう志向かというと外に向かって拡がっていこうという、外向きのものが、ワンクルメンバーにはあるように感じます。

     失礼な言い方をすると、ワンクルのメンバーというのは、人とあまりかかわりが薄い感じで生きてきた人が多く、そういう状況を変えたい、人との関わりを拡げてゆきたいということで参加してきた人達で、そのことが外向きの志向の雰囲気をもたらしているのでしょう。

     少し話がそれますが、近頃はソーシャルメディアに表れているように新たな社会関係/共同体の在り方に関心が集まっているように思いますが、もしかするとワンクルのやっていることというのはそういってものの一つのように思います。

     なにか、もう少し自分の持っている関係を拡げていきたいと思っている方がいたら、ワンクルとかささやかかもしれませんが、拡げることの手助けにになって、なんか新しいことが始まっていくのかもしれません。
     自分の場合はそんな感じでしたが…。

     今回もふらっとが終わったあとは近くのファミレスで二次会へと…。



     最後に8月のふらっとはもうすぐです。
     8月21日の日曜日に午後17時から20時50分頃まで。
     場所は西東京市の保谷の保谷庁舎前にある、パスレル保谷というところです。

     あと、まだ未確定ですが、9月のふらっとは9月10日土曜日(場所も未確定)辺りになりそうです。

     正式な情報と申し込みに関しては、こちらへ

     http://only-one-crew.com/
     
     余談ですが、ワンクルのメンバーのでキックボクシングを習っている方がいて、ふらっと当日は初試合があります。
     勝つといいのですが…。

     これで、7月のふらっとのレポートを終わりにします。  


  • Posted by 平田よう at 15:11Comments(2)ふらっとレポート

    2011年07月25日

     第137回ふらっと 6月25日 @パスレル保谷




     記念すべき(?)初の正式なブログ記事です。
     内容はタイトルにあるように6月25日のふらっとについてのレポートです。
     開催日から大分日にちも経ってしまい、またつたない文ですが、以下どうぞ。

     7月に入って、暑い日が続いて、夏本番になったかなという感じです。
     暑くなってくると冷たい物が美味しくて、アイスキャンデーをお店で買ってきて食べたり、氷を入れた冷たい飲み物とかを飲んだりと。
     冷たいものとかって摂るのが癖になるので避けているのですが、やはり時折頃合いをみてとると体が楽かなと。
     ただ、あまり摂りすぎると体に良くないので気をつけないと、という感じです。
     以前にも同じような事を書いていたような…。

     そんな7月の少し前に行われた6月のふらっとです。
    本題に入る前に雑事を一つ。
    7月の第一土曜日のことでしたが、田無のスーパーのイベントスペースで開かれた西東京市の市民活動を紹介する催し物にワンクルの紹介をしに剛さんと二人で行って少し話をしてきました。
    催し物はごく簡単なものでしたが、公民館等と違って買い物客がいる中というか、そういった人相手(ただし、きちんと聴いている人はごく少数)に。
    自分ですが、相変わらず慣れてなくて、うまくはできませんでしたが、なんとかこなしてきました。
    近頃はいつもですが、今回はかなり小ぢんまり(印象としてですが)とした会となりました。
     本題のふらっとですが、参加者は7名ほど。
     初めにお断りさせてもらいますが、僕はこの月の会は用があって8時頃に退出したので報告もその時点のこと迄です。
     
     なんか、こう書くと適当ですが、今回は特にこれといって無かったかなと。
     本当に何も無かった訳ではなくて、実際は話をしていたのだけど、書くことの程ではない(プライバシー上というのもある)というか。
     だけど、何も無いというのもいいかなと。
     これといって何かある訳ではないのにみんな集まって顔を合わせる…ただ集まって何気ない話をしたりするというのはいい行為なのでは。
     何も求めていない訳ではないけど、かといって何も無くてもいい。
     今のふらっとはそんな感じではないかと思います。
     何も無いのに人が集まるということって、そんなないのでは。

     話が少し逸れますが、少し前にとある集まりに参加してきました。
     どういうものかというとソーシャルメディアを使って田無近辺を盛り上げようというもので。
     なかなかの盛況で、しかも参加者が固定したメンバーだけではなさそうで率直に凄いなと。
     かつてのふらっとのような感もあったり。
     当日の会のテーマもソーシャルメディアを使った若年者の就労支援とワンクルとも多少関連あるもので興味あるものでした。
     
     充実した内容も参加者の方もで色々と刺激になり、あまり乗り気では無かったのですが、で行ってみて良かったです。
     こうした形があって目的のある集まりというのは、わかりやすいし、人も集まりやすい(ただ、これは主催者の努力があったからですが)。
     もうひとつ、付け加えると新しい事柄が織り雑ぜられ(ここではソーシャルメディア)ていると、人目を引いてさらに。
     
     ワンクルもかつてはそういう集まりであったのかもしれない。
     発足当時は新しかった、ひきこもりとういう事柄でその当事者の自助のフリースペースを行うという目的があって。
     一応は今もそうではあるのだけれど。
     ひきこもりという言葉が流行っていたせいか、先に書いた自分が行って集まりみたいに参加者も多くて。
     ただ、年数が経って回を重ねてくるにつれてだんだんとグループとしての目的というか使命が薄れてくるというか。
     
     それは、参加者自身が自分の目的を達成したり、または逆に達成出来なかったりといったことが生じてきて、グループに参加する意味が変わっていくということなのかも。
     そのあたりでグループとしての活動が難しくなって、場合によってはなくなってしまうのでしょうが。
     ワンクルの場合はなんとか活動を継続していて、そのあたりは誇るべきかもしれません。
     多分、活動が継続出来ているのは目的の無い、居場所としてやっているからだろうと。
     目的がはっきりと定まっていると目的の達成の度合いによっては、グループとしての意味を喪失していたかもしれません。
     ただ、目的の無い居場所活動を続けるというのは並大抵のことではないと感じます。
     自分としては今も以前のも、ふらっとというかワンクルは好きなので、これから先も参加していきたいなと。
    今回はなんとなくこんなことを感じて、それを書いてみました。

      


  • Posted by 平田よう at 18:29ふらっとレポート